その空白のイスをあの男が…。
フジテレビ・忘文
8月31日(日)朝5:45〜6:00
歌って踊れるサッカー選手、町田唯一のジャニーズ系サッカー選手。
あっさり顔でお馴染みのあの男がついに…。
稲垣吾郎氏とさわやか対決。
軍配はどちらに?
農家兼サッカー選手を諦め、芸能人兼サッカー選手になります。
なんてね。
夏休み最後の想い出に。
泣けます。
今日で切り替えて、明日の練習から地域決勝へ向けて準備をしていきたいと思います。
国士舘大学のコーチ、伊藤卓さんは酒井が湘南ベルマーレに所属した時に一緒にプレーしていました。
憶えている人もいるかもしれませんが、年代別日本代表で10番を付けていた選手です。
試合後、電話で話しました。
国士舘は一日3回練習しているそうです。
朝・午前・午後と。
ゼルビアは1日2時間。
これ以上練習時間は取れません。
2時間の練習を終えたら急いで仕事へ向かいます。
2時間の練習で勝つために。
もっともっと集中力を高め、質の高いトレーニングを積まなくてはなりません。
一人一人の意識の問題です。
この敗戦を、“環境” という言い訳にしないで、ゼルビアが今できることを続けていきます。
JFLに上がって、“環境” を整えることも僕たちの仕事です。
それでは昨日の洗濯物を干します。
でも前日の洗濯物が乾いていません…。
今日もサポーターからプレゼントを頂きました。

『芸人魂』 ではなく 『職人芸』 です。
ありがとうございます。
さて、なでしこジャパン、強いですね。
男子も見習いたいです。
久しぶりにサッカーを見ました。
ナイジェリア戦。
普段は見る時間もありません。
駄目ですね。
あんまり人のサッカーをあ〜だこ〜だ言うのは好きでありませんが、子ども達を指導する立場として感想を述べます。
ストライカーについては、まだまだ日本の課題になりそうです。
土を耕し、種をまき、水をあげ、収穫する農耕民族の日本人は、 『ハンター』 を育てることは非常に難しい。
才能ある選手を見つけ、 『ゴールハンター』 を育てることはこれからの日本には大切なことです。
町田にはいそうだな。ゴールハンター。
もうひとつ感じたこと。
1vs1に迫力がない。
ひとつは気持。
アフリカの選手にフィジカルで勝てるとは思いません。
でも体をねじ込んで、ボールを前に運ぼうという気持が感じられなかった。
もうひとつも気持と大きく関わりがあることだけど、ボールを安全な所に置こうという気持が強すぎて、『危険』なボールの運び方が少ない。
少しの隙間で前を向いて、前にボールを運ぶ。
ボールを大切に扱うと同時に『相手の嫌がる所』へボールを運ぶ。
改めて感じました。
チビ達よ。
そして酒井。
危険なところへ。
相手の嫌がるところへボールを運ぼう。
って言うのは簡単なんだよな…。
おやすみなさい。







