もちろん、ハンチングおじさんは…
警察官
です。
なぜなら父親が警察官だから。
子どもの頃、パトカーが大好きでした。
父親の職場に付いていってパトカーの前で写真を撮るのが大好きでした。
大丈夫です。大人になってからパトカーにはお世話になっていません!
サッカーを始めてからはもちろん
サッカー選手
少年団のアルバムには
『プロサッカー選手になってワールドカップで優勝する』
と書いてあります。
“プロサッカー選手”
もちろん当時、日本にプロなんて存在しません。
サッカーが上手な人=プロ
そんな認識です。
“ワールドカップ”
見たことありませんでした。
サッカーが上手な人が出る大会=ワールドカップ
です。
もちろん現在のようにサッカー番組なんてありません。
土曜日の夕方の【ダイヤモンドサッカー】だけです。
しかも、ブンデスリーガーの前半だけ。
後半は次週…。
もちろん『シザース』も知りません。
そんなハンチングにもまだ夢があります。
それは老後。
60歳になったら、妻の故郷である静岡県焼津市に移住すること。
最高です。焼津。
温暖な気候。山あり。海あり。魚がうまい。
今年の8月で30歳。
あと30年頑張って貯金し、焼津で旨い刺身を食べながらたまに子ども達にサッカーを教える、悠々自適な老後を迎えられるように頑張るかな。
知らなかった事があります。
次節勝てば優勝が決まること。
さぁ、明日は暑くなるそうです。
おやすみなさかい。
長年小山グラウンドで子ども達を指導してきた守屋監督が言ってました。
『東京農業大学農学部農業経済学科』を卒業し、北は山形、南は沖縄へとサッカーという恋人を捜し求める長い旅を終え、町田に帰ってきたときには、『東京農業大学国際食料情報学部食料環境経済学科』に変身していました。環境を学ぶ学生も増えてきているのでしょうか。
環境といえば、先日ドイツで行われていた主要国首脳会談(サミット)が閉幕しました。
最大の焦点であった【地球温暖化問題】は
『温室効果ガスの排出量を2050年までに世界で半減することを真剣に検討する』
ということで一応の合意をみた。
『真剣に』ということはどういうことなんでしょう。検討することは真剣ではないんでしょうか。
俺が『検討する』するという言葉を使ったら『真剣』ですけど…。
1997年の京都議定書では、2008年から2012年までの温室効果ガスの排出量を削減すること設定した。
日本は6%削減することとしている。しかし、現時点では削減どころか増加しているのである。
しかし、日本のことは棚に上げて言わせてもらうが、アメリカは先進国で唯一この京都議定書から離脱している。
温室効果ガス排出量世界一なのに…。
自国の利益優先?
その上、世界平和のため?と言いながら、イラクを攻撃した。
俺にはよくわかりません。
だだ今回のサミットではアメリカも参加することで合意した。
当たり前だが一歩前進。
ドイツ、EUは『1990年比で半減』
アメリカは目標設定には難色
そこで日本は『現状より半減』の中間をとり、イニシアチブを握った。
この安倍外交は評価に値すると思う。
この合意をどれだけ前進できるか、来年開催される北海道洞爺湖サミットが重要となる。
というわけで、今回はちょっとまじめに子ども達の未来のために語ってみました。
最近Tスクールマスターとよくこんな話をします。
毎日朝から夜12時近くまで外にいる生活をしていると、たまに考えてしまいます。
『体力を補う気力が限界に達した』
誰だか忘れたけど、こんな言葉を残して引退した力士がいましたよね。
でも酒井はまだまだ気力十分…だと思います。
練習後に納豆+キムチ+豆腐ともずくをおつまみに黄色いシュワッとしたジュースを呑んで布団に入り、3秒で眠れば翌日はおしっこしたくて目が覚めます…じゃなくて気力回復です。
こうなったらゼルビアとスクールのチビ達と行くとこまで行ってやろうと思っている今日この頃です。
そう、ラモス監督の下へテストを受けに…。
そんなわけありません。
2日(土)東京ヴェルディ1969 VS 愛媛FC
の試合の運営を学びにAC町田職員で研修へ行ってきました。
味の素スタジアムの内部へ潜入し色々な物を見てきました。
そして試合前はボランティアスタッフと一緒に、子ども達を対象とした
『キックターゲット』
の運営をお手伝いしました。

子ども達を楽しませるのは得意なスクールスタッフは…
『今日のキックターゲットはいつもより盛り上がってるね〜』
なんてサポーターから褒められたり…
数年前までスタジアムのピッチの上を走り回っていた自分を思い出すとちょっぴり切ないですが、今自分ができることを精一杯やりたいと思います。
『為すことによって学ぶ』
自分の知らない事をやってみることは人間を大きくします。
野津田競技場で頑張ってくれているボランティアスタッフに感謝感激です。
いつかヴェルディと戦いたいですね。









