臨時休業でした。
家の狭いお風呂でシャワーです。
最近良いことがありません

ということで一昨日、カリスマ料理人の龍さんのお店『海山』へ行ってきました。
ラジオやブログでよくお酒の話をするので、毎晩呑み歩いているんじゃないかと思われているかもしれませんが…。
週に1日しか呑みに行きません。現役選手ですから。
まずはビールを呑みながら、かるくお刺身をペロリと。
そして、次のおつまみはししゃもです。

普通、ししゃもって干物ですよね。
でもこれは生のししゃもを焼いています。
柔らかい食感でバツグンにうまい。
そして、ピッチャー交代…
山形の日本酒、“上喜元”!!
つるっとした口当たりが危険です。
でも気分は上機嫌!!
おつまみは“白子ポン酢”です。
白子といえば、PK戦での神がかり的なセービングを思い出します。

うまい酒とうまい肴。
30代に突入し、ますますうまい物を食べたいという欲求が出てきています。
ストレス解消にまた行きます。海山!!
チームの体制や運営面で私が口を出す気はありません。
私が輝けるのはグラウンドの上です。
結果は出ませんでした。
しかし、守屋、竹中体制で強化してきたチームの力は発揮できたと思う。
今持っている力は発揮できた。ただ、それ以上の力は出なかった。
だから、今持っている力をもっと上げていかないと確実に勝ち上がることはできない。
間違いなく、4チームの中でゼルビアが一番良いサッカーをしていた。(もちろん結果が出なければ意味がないのは分かっています)
元Jリーガーが大多数を占めるチームより、ポゼッション率は高かった。
個々人が持つポテンシャルの高さ、判断力は間違いなく一番だった。
ポゼッション率が高いから(守備をする時間が短いから)3試合戦っても足をつる選手が一人もいなかった。
では何が足りないのか。
1つは身体の強さ。
明らかにゼルビアの選手より、バンディオンセの選手の方が体に厚みがある。筋肉量が違う。
それは、練習量、食事の量、バランス、摂取するタイミング、休養が絡んでくる。
そう考えると、今の練習スケジュールでは強化の限界なのかと思ってしまいます。ここからは私がどうこうできる問題ではない。
2つ目は精神的強さ。
絶対に勝たなくてはならないという気持をどれくらい強く持てるか。
うわべだけじゃない、心の奥底から沸々と沸き上がる強い気持。
それは、その試合に臨む時に準備するのでは遅いのです。
どれだけサッカーに情熱を注いでいるのか、どれだけサッカーに人生を懸けてきたのか。
だからプロに気持で勝つことはそう簡単ではないのです。
逆の立場で長くすごしてきたのでよくわかります。
アマチュアには絶対負けない。負けてはいけないと。
来年こそ。
みんな素晴らしい経験をしました。
JFLに上がりましょう。
期待に応えられなくて残念です。
やっぱりショックはでかいです。
頭の中が整理できません。
今はゆっくり考えたいと思います。
しかし、バンディオンセ神戸がノルブリッツ北海道に勝った為、その時点で、ゼルビアの挑戦は終わりました。
あと1歩届かない。
あと1分我慢できない。
これが現実です。
今は思考回路が停止している状態です。
ただ、明日はすぐにやってきます。
勝っても次にのラウンドに進むことはできません。
でも、次につなげることはできます。
もう新たな挑戦は始まっています。
勝って町田に帰ります。
0−1。
崖っぷちに追い込まれました。
最後まで、可能性がある限り戦います。
応援よろしくお願いします。
Jリーグ124試合、JFL5試合、九州リーグ39試合、関東リーグで28試合。
全国津々浦々、いつも傍らにはサッカーボールがありました。
25歳で沖縄かりゆしFCへ移籍した時、
『30歳まで現役でやりたい』
そう思ったことを記憶しています。
その目標は達成できた。
そして、現役生活最後の目標として、自分を育ててくれた町、サッカーの楽しさを教えてくれた町、夢を与えてくれた町、『町田』に恩返しがしたいと思いました。
町田じゃなかったら絶対やってません

その時が来ました。
『町田にプロサッカークラブを作る』
第一歩です。
いつまで現役の選手でいられるかわかりません。
毎試合毎試合が最後だと思って戦っています。
結果を出して選手達が置かれている環境を変えてあげたい。
子ども達に夢を与えたい。
何より自分が納得できる結果を出したい。

町田のファッションリーダーと豪語する背番号17番、町田のスピードスター(元祖は私です。お忘れなく)、町田発箱根行きロマンスカーこと柏木君です。
絶対ファッションリーダーではありません。
私が認めません。
大会までの期間はトヨタスポーツセンターをお借りしています。
トヨタスポーツセンターは名古屋グランパスエイトの練習グラウンドです。
広大で素晴らしい施設です。下部組織のグラウンドも天然芝と人工芝です。
スクールも天然芝です。
いつか町田にもこんな総合型スポーツ施設を作りたい。
夢が広がります。
では、なぜこのグラウンドを借りられたか?
グランパスエイトでは伝説的選手として語り継がれてる二人の存在があります。
一人は町田出身、FC町田ジュニアが全日本少年サッカー大会で優勝した時のメンバー飯島寿久さんです。
今はグランパスエイトでスクールを担当しています。
もう一人は、ハンチングが『兄貴』と崇める伊藤裕二さんです。
ベルマーレで一緒にプレーし、町田が大好きでよく町田で食事をしていました。
今は、ジュニアユースのコーチ、韓国で開催されたU−17のGKコーチも努めていました。
お二方とも、練習まで見に来てくれました。
感謝です。
昼食のお弁当はスクール生の保護者の方のご協力で格安で準備できました。
ありがとうございました。
いろいろな方の支えで、チームが成り立っています。
結果を出して恩返しします。
17日(土)に母校の相模原市立大野台中央小学校の30周年ふれあい祭りで
『FC町田ゼルビア・酒井良さんによるサッカー教室』
を開催しました。
写真は後日アップします。
最近よく考えます。
お金があれば強いチームが作れるかもしれない。
Jリーグチームが作れるかもしれない。
でも、FC町田ゼルビアは強いチームを作ること、Jリーグに上がることだけが目的ではありません。
地域に根ざした、地域のみんなに愛されるチームを作ることです。
人の“心”は、人の“心”でしか動かせないと思っています。
そう信じています。
子ども達の笑顔のためにハンチングは活動し続けます。
必要とされれば、時間の許す限りどこへでも行くつもりです。
一緒にサッカーしましょう!!!
http://komo-zelvia.seesaa.net/
見た目はJリーグを目指そうとしているチームの事務局長とは思えませんが、中身は信頼しています。
この太めの事務局長がいなかったら、きっと私はこの組織にいなかったと思います。
ちなみに居酒屋では『シークァーサーサワー甘めで』と注文します。その『甘め』が余計なんですよ。
さて、子ども達の指導をしていて、よく思うことがあります。
『良い選手とはどのような選手なのか?』
ということです。
良い選手とは…バルデラマのような選手です。
分かるわけないよね。
マラドーナを知らない子ども達もたくさんいるんだから。
私が考える『良い選手』とは…。
一瞬一瞬、0コンマ何秒の世界で、どれだけのアイデア、選択肢を持てるか。
その選択肢の中から一番良い選択肢を選ぶ。それも状況に応じて、局面に応じて、自分の個性を生かして選ぶ。
サッカーは常に動いています。0コンマ何秒後はもう違う状況になっています。
今持っていた3つの選択肢のうち2つを捨て、また新しい2つのアイデアを浮かべる。そして、また一番良い選択肢を選ぶ。
サッカーには答えなんてないと思っています。
自分で考え、自分で選ぶ。だから面白い。
お母さんが決めるのでも、コーチが決めるのでもありません。
自分で決めるんです。
良い判断ができるように、良い習慣(ボールコントロール、体の向き、ルックアップなどなど)を身に付けられるようにアプローチすることがコーチの仕事だと思っています。
奥がふか〜い仕事です。
子ども達が浮かべた素晴らしいアイデアと自分で決定した判断を一緒に楽しみたいと思います。
ドキッとしますよ。恋いに落ちたみたいにね。
先日の壮行会の模様です。
http://machida.keizai.biz/headline/51/index.html
ちなみに私もリンガーハットの長崎ちゃんぽんは大好きです。
さて、先日、千寿閣で壮行会が行われました。
200人もの方が出席してくれました。
ありがとうございました。
本当に、たくさんの方々に支えられていると実感し、勇気と心地よいプレッシャーを感じました。
この壮行会に私の父親も出席する予定でした。
しかし、事件です。
前にもお話しましたが、うちの親父は警察官です。
早々、昇進を諦め(昇進できなかっただけかもしれませんが…)捜査畑一筋の熱血お巡りさんです。
その親父、当日に事件がありこられなくなってしまいました。
仕事だから仕方ないですよね。
たくさん写真を撮ったつもりでしたが、チアガールの先生達の写真しか保存していませんでした。あしからず…。

http://www.okinawatimes.co.jp/day/200711081300_07.html
選手を“物”“道具”としか考えていないやり方に悲しみと憤りでいっぱいです。
多少なりとも、チーム運営に関わる人間として、数少ない犠牲者として、他人ごとではありません。
今回巻き込まれてしまった選手達に幸あれ。
さて、本日未明、町田界隈で恒例の
『FC町田ゼルビアおやじ会・決起集会』
が開催されるとかされないとか…。
メンバーはゼルビア選手、スタッフの30代のみだとか…
キャプテンのS、選手兼コーチのT、コーチのM、事務局長補佐のO
トークの流れは、生命保険について、マイホーム購入について、結婚について、そして夜も更けていくにつれて、ブログでは書けない内容に…。
最後はグデングデンになり自分が話したいことだけをしゃべりだし、収拾がつかなくなり解散というパターンだとか…
JFL昇格が決まった暁には『おやじ会』をビデオ収録する予定でいます。
それでは行ってきます。
グラウンド以外の仕事がチームを支えているということは言うまでもありません。
アスレチッククラブ町田、事務局長補佐、大友氏のお話です。
彼の仕事は、営業、試合当日の運営、それまでの準備、広報、経理、ツヴァイテの監督兼選手…。そう、なんでもありです。
彼は私と同級生です。昔からの友人です。小学生の頃は、『町田に大友あり』と言われていたくらい超有名選手でした。
親の仕事の関係で中学で奄美大島へ行ってしまいました。
当時の町田サッカー協会が何とかして大友を町田に残そうと動いたくらいです。
あれから15年後、“町田”という故郷で、こうして一緒に仕事ができることは本当に喜ばしいことです。
町田に感謝し、サッカーに感謝したいと思います。
そんな大友氏、24時間働く男です。
先日、ツヴァイテの練習後、深夜2時過ぎまで事務所で仕事をしていたそうです。
ちょっと事務所の前に路上駐車してたら…。

そう、駐車違反の紙が貼られていました!!
路上駐車はいけません。反省してください。
しかし!!!
ここからは私の個人的な意見です。
深夜2時、事務所の目の前に路上駐車です。
周りに民家はありません。
どう考えても、目の前の建物に電気が点いていて、そこに人がいるのはお巡りさんもわかるでしょう。
民家ではなく、民間の会社だということもわかるはずです。
深夜2時です。
私がお巡りさんだったら、缶コーヒーでも持って、遅くまでご苦労さん。ここに車置いていたら駐禁切らなきゃいけなくなるから動かして。
とでもいいますが…。
世の中そんな甘くないのですね。
あくまでも私の意見ですよ。
みんさんも路上駐車は止めましょう。
視力の悪い子ども達も増えてきているのではないでしょうか。
春先に受けた健康診断で視力検査をしました。
どうやっても2.0の『C』がくっきり見えます。
検査をしてくれたおばちゃんもびっくりです。
一番下の『C』が全部見えてしまいます。
おそらくハンチングの視力は2.5以上です。
どうもこんばんわ。町田のマサイ族、村長の酒井です。
まさに世界のハンチング。
話は変わりますが、教育実習の『自己評価表』に“特技”の記入欄がありました。
一番最初に浮かぶのは…
いつでもどこでも寝ることができる
ということです。
これはアスレチッククラブ町田(AC町田)職員全員に当てはまります。
スクールを終え、小山グラウンドに向かい、到着後すぐに15分の仮眠に入ります。
町田のいっちゃんこと石堂は小山G到着前、最終コーナーにさしかかる頃には、すでにリクライニングシートは倒してあります。
サイドブレーキを引いた瞬間に夢の中です。
図々しくも、木梨のりさんの実家の自転車屋さんにポスター貼りをお願いし、成功した加賀山は、真冬の原付で居眠り運転をしたそうです。
あまりの眠さにコンビニの駐車場で寝てしまい、凍死しそうになったという伝説を持っています。
ちなみにキング竹中はいつでもどこでも5秒で寝るという特技をもっています
最近寝言をよく言うんだよね〜と言っていますが、一人で寝ていて寝言が分かるのでしょうか?疑問です。
会社を支える企業戦士達には“いつでもどこでも寝ることができる”というのは立派な特技ではないでしょうか。
そんな履歴書が認められるようになったら…就職活動にチャレンジしてみたいと思います。
ひねくれ者でゴメンナサイ。
合宿といっても土曜日は練習試合、日曜日はカップ戦の決勝戦でした。
チームも少しずつ調子を取り戻しています。
いつもは夜遅くまで練習していますが、この日は宿でゆっくりと過ごすことができました。
ちなみにスクールスタッフはみんな11時前に撃沈したのは言うまでもありません。寝ろと言われればいつでもどこでも5秒あれば十分です。
夜、散歩がてらコンビニに行きました。
たまには雑誌でも買おうかと思い見ていましたが、若手が手にするのはファッション誌やら芸能系の週刊誌です。
しかし、世界のハンチングが手に取るのは
『プレジデント・歴史、古典入門』
です。
キング竹中にも、買う雑誌がオヤジくさいと言われてしまいました。
仕方ないじゃん。気になるんだから…。
その中で『武士道』についてのコラムがありました。
戦乱の時代に生きた武士たちの道徳律、それが武士道です。
生死を懸けた五分五分の戦いの連続です。
豊臣秀吉や徳川家康は生涯、150回もの合戦を生き抜き、毛利元就はなんと260回もの合戦を生き抜いたと言われています。
武士は常に死を覚悟していなくてはならなかった。
死を受け入れるのです。
以前読んだカーネギーの『道は開ける』という本には、
悩みを解決するには、まず、最悪の状況を受け入れ覚悟を決める。そして、少しでも状況が好転する努力をすることとありました。
東洋と西洋の思想、哲学の違いはあっても、元々の人間の考え方は同じなのでしょう。
覚悟を決める、受け入れることで自分の持っている力を存分に発揮できる。
でも、それが一番難しいのでしょう。
覚悟を決めて、全てを受け入れて、武士道の精神で、
JFLに挑戦したいと思います。
いつもは混んでいる246もすいています。
下り車線の渋滞を横目に軽快に都内へ向かいます。
学校へ到着し、正門を入ると…
いつもと様子が違います。
なんと収穫祭!!(学園祭)
授業は休講です。
帰りは246の渋滞に巻き込まれたことは言うまでもありません。
いつもはキツキツの生活をしているのでこんな日があってもいいですよね。大音量で好きな音楽を聴きながら帰ってきました。
さて、地域決勝大会の組み合わせが発表になりました。
沖縄かりゆし時代の2003年にも決勝大会に出場しました。
独特の雰囲気があります。
ザスパ草津の植木監督は、二度とやりたくない大会と言っていました。
それだけプレッシャーのかかる大会です。
自分たちの良い所を出すというより、相手の良さを消す事に重点が置かれます。
見ていてつまらないです。
でも、何ともいえない張りつめた空気を感じることができます。
見ていて面白いです。
かりゆしは2003年、静岡FCと対戦して敗れました。(静岡FCは2次ラウンドで敗退)
あれから4年も上がれないでいるのです。
それだけ厳しい大会です。
でも、勝ちますよ。
今、本当に勝ちたい、上がりたい、JFLへ行きたいと思っています。
勝つことによって、子ども達に夢を与えることができます。
リーゼントのツッパリをサッカー少年に変えてみせます。
勝つことによって、応援してくれるみんなに希望を与えることができます。
毎週ゼルビアの結果が楽しみになるでしょう。
勝つことによって、すべてが変わります。
変えて見せます。
俺たちの町田を。
30歳での教育実習は思っていた以上に勇気のいることでした。
そう思っていた方、もっと早く言ってよ…。
そんな常識はずれなことでもチャレンジしちゃうのが世界のハンチングです。
3週間と言う短い期間でしたが、たくさんの経験ができました。
授業、生徒指導、部活動…。どれも良い経験です。
高校生の地理(世界の農業地域・アメリカの農業)を担当しました。
人生で一番勉強したかもしれません。
なにより素晴らしい仲間達と出会いました。
同じ実習生のみんなです。
30歳のおっさん実習生のくだらないギャグに素早く反応してくれてありがとう。
最終日には打ち上げまで誘ってくれました。
女子大生とお話しできるなんて夢のような時間でした。
また機会があったら誘ってくださいね

さぁ、次はJFLに挑戦です!!!














