お日様の下でのサッカーは最高です。
プロの監督、プロの選手達の加入でピリピリとした、程良い緊張感でサッカーができているのではないでしょうか。
変わらないのはこの疲労感だけです。
でも、この疲労感が満足感なのでしょう。
明日は選手全員で、恒例の【小山田子どもマラソン】に参加してきます。
何やらゼルビアが参加するようになってから、子ども達のタイムが伸びてきているそうです。
こういう交流もゼルビアの自慢です。
ビックリするほど速い子いるんだよな〜。
っていっても随分前から知っていました。
だってかなりの密着でしたから。
密着といっても酒井ではありませんよ。
目玉が飛び出した(良く言うと目力がある)背番号9番です。
Getsportsというとかなり感動的な番組ですが…。
僕たちが出て良いのでしょうか…。
内容も何も知りません。
ゼルビアの戦いが1つの物語になるのかどうかもわかりません。
サッカーが大好きで、本気で上を目指していて、生活のすべてをゼルビアに捧げた男達の1年間の戦いです。
暇な人は見て下さい。
延べ800人以上の子ども達とボールを蹴りました。
『このお兄ちゃん達、あんまりサッカー教えてくれなかったけどおしゃべりが面白かった人?』
という質問にはほぼ全員が手を挙げてくれます。
教育上ギリギリラインのおしゃべりですが、子ども達の笑顔は何よりもモチベーションになります。
子ども達はサッカーと出会ったのでしょうか。
いつも感じることのできない『何か』を感じることができたのでしょうか。
選手が小学校をまわるため、この時期しかできません。
楽しみにしていたのに日程が合わなかった子ども達、ごめんなさい。
来年は必ず伺います。
さぁ、明日は6時起きで練習です。
午後はスクール!!
待ってろよチビ達よ!!

日曜日の朝は取材を受けてきました。
もちろん旅のお供はこいつです。

場所は玉川学園駅前にある玉川珈琲倶楽部さん。

何に掲載されるかはお楽しみです!!
寿司が食べたいです。
寿司といえば以前こんな勉強をしました。
江戸前寿司のお話です。
江戸時代の江戸の人口は130万人であり、おそらく世界最大であったと推測されます。
しかし、ゴミや人糞はほぼ完璧に処理され、外国船が入ってくる時以外は疫病もほとんどなかった。
なんでだ…。
理由はこうである。
江戸の近郊農村で栽培された野菜類を、江戸の中心部に運ぶ。その帰りに、江戸で排出される大量の下肥(人糞)を持ち帰るのである。
そして下肥を肥料として使う。
その下肥を求めて野鳥が集まり、武蔵野台地に糞や種をばらまいた。
それまで荒れ地であった武蔵野台地は瞬く間に豊かな雑木林に変貌した。
素晴らしい。
しかしこれで終わりではない。
ここからがクライマックス。
この豊かになった武蔵野台地から流れ出る川には豊かな栄養が含まれるようになり、水田が作られ、米が取れるようになった。
そして、江戸湾(東京湾)に流れ込み、それまで漁場として適していなかった江戸湾が豊かな漁場となり、うまい魚が捕れるようになった。
これが江戸の「さしみ」「すし」になったのである。
下肥万歳!!!
これからは海山で下肥に感謝しつつ、横河武蔵野FCを応援しつつ、さしみをいただこうと考えております。
ご静聴ありがとうございました。
それではスーパーの安いお刺身を買いに行ってきます。
お日様の下でのサッカーは最高です。
今は走り込み中心の苦しいトレーニングばかりですが、ケガをしないでシーズンを戦う為には大切な時期です。
まだまだ20代前半のつもりで突っ走ります。
明日も巡回指導、スクール、トレーニング!!
サッカー、サッカー、サッカーです!!
酒井は若手に負けず先頭集団に食らいつきます。
まだまだ負けませんよ。
しかし!!
回復力に不安大です。
お風呂とストレッチとプロテインと栄養剤頼みです。
明日は午前中練習です。
お日様の下でサッカーができるなんて酒井は幸せ者です。
Jリーグ開幕当初を知っている人なら知っているかもしれません。
酒井と同じ歳のストライカーです。
現在はスペイン2部でプレーしています。
この男、すごい男です。
生き様が。
まさにさすらいのストライカー。
高校生の時、酒井と同じ学年は『FWの当たり年』と言われていました。
柳沢、小島、山下、船越、吉原、などなどその後Jリーグで活躍する選手達ばかりでした。
その中でも一際目立つ存在が
“福田健二”
という選手でした。
うまい、速い、強い。
高校時代では柳沢より上だと思います。
ここからはブログで書いていいのか、簡単に言葉にしていいのか迷うぐらい壮絶な人生を送っています。
幼い頃両親が離婚し、母親一人で二人の息子を育てていました。
そして小学校5年生の時、母親が二人の息子を残し自らの手で命を絶ってしまうのです。
兄には原稿用紙3枚の遺書を残したの対して弟・健二にはたった3行だけが記されていました。
「好きなサッカーで
世界に胸を張れる
選手になってください。」
その言葉を胸に日本を飛び出し、世界に挑戦しているのです。
酒井も1つだけ叶えられないでいる夢があります。
一度でいいから海外でプレーすることです。
言い訳のできない、結果だけがすべての世界で勝負してみたい。
さんざん不安定な世界で勝負してきたのにまだこんなこと思うんだから…
手の施しようがないと自分でも思います


福田健二選手の本です。興味のある方は是非。ダイヤモンド社
ついに目標を達成しました。
本日大学の成績が発表になり…
全単位修得しました。
これで晴れて中学社会科・高校地理歴史科・公民科の教員免許状取得に必要な単位をすべて修得しました。
さて、ここからの手続きってどうやるんだろう…。
次の目標…
JFLへロックオンです

アメリカ生まれ多摩境店発コストコのマッサージベッド。

全国3千万人のいっちゃんファンの皆様、鼻血ブーですね。
我がFC町田ゼルビアは 【三宅スポーツマッサージ】 と契約しトレーナーを派遣してもらっています。
三宅スポーツマッサージはJリーグのクラブも多数契約していて、サッカー界では知らない人がいないくらい有名なトレーナー集団です。
酒井がベルマーレに在籍していた時にもお世話になり、無理言って来てもらっています。
昨年は試合の日しか来てもらっていませんでしたが、今年から土曜日にも治療に来てもらっています。
サッカー選手は体が資本です。
若い頃からしっかりとケアをしないと長く現役を続けることはできません。
意識改革という意味でも大切です。
酒井の腰痛と三十肩も治してくれます。
12月位からググッと伸びている気がします。
そういう時期ってあるのでしょう。
指導者にとってはビールが美味しく感じる時期でもあります。
3・4年生ぐらいになるともう大人みたいなプレーをします。
でも練習が終わると…
空に向かって口を開け、
『おまえ雪何個食べた??俺は97個!!』
『俺は134個!!』
どうしょうもないチビ達です

なぜFC町田ゼルビアが相模原市の小学校へ??
理由があります。
FC町田ゼルビア・DF・背番号4・雑賀友洋選手の親父さんが新磯小学校の先生なんです。


5年生3クラスの体育の時間でサッカーの指導をしてきました。
サッカーの指導というよりいつも通りくだらないおしゃべりがほとんどですが…。
子ども達と一緒に楽しい時間を過ごす。
それがFC町田ゼルビア巡回指導です。
そしてそこには感動的な再会が待っていました。
酒井が小学校3年生の時、ちんちくりんのクソガキだった頃の担任の先生が新磯小に勤務していたのです。
開口一番
『きゅうり食べられるようになった〜?』
です。
昔も今も変わりません。
22年ぶりの再会です。

先生…ちょっと近すぎない…?
巡回指導を通じて少しでもサッカーが好きになり、おじさん達をみて、1つのことに一生懸命取り組む素晴らしさを伝えられたうれしいです。
校庭の真ん中に立つくすの木です。

樹齢約100年のこのくすの木は、日露戦争の戦勝記念として台湾から送られたものだそうです。
こういう話、とても興味があります。
早く終わらしてビールが呑みたいです。

今日はチームで使うマッサージベッドを買いにコストコへ行ってきました。
医療用のマッサージベッドだと10万円以上しますが、なんとコストコは¥29000で売っているという情報をキャッチ!!
初めて潜入するコストコです。
勝手がわかりません。
会員になってないのに入ろうとしたり…
出口から入ろうとしたり…
しかし!!
コストコ。
非常に楽しいです。
次は個人的に行きます


ですね〜。久しぶりに車を4駆にして走りました。
今日はチームで体力測定を実施する予定でしたが延期です。
こんな日は静かに家でお昼寝です。
なんてことはできません。
お仕事です

酒井は会社というものを知りません。
会社がどのように仕事をしているのかもわかりません。
酒井が勤務するAC町田はまだまだ発展途上の組織です。
出来上がった組織に入り仕事をすれば仕事の流れがわかるでしょう。
でもここは何も出来上がっていません。
自分達で作り上げていかなくてはなりません。
強いチーム、地域に根ざしたチーム、子ども達に楽しんでもらうためのスクール。
考えれば考えるほど仕事が増えてきます。
でも自分たちで作り上げることに楽しさを感じます。
そして責任を感じます。
誰が何をやるのかも大事だし、合理的にスムーズに仕事を進めるのも大事だと思いますが、酒井はよくわかりません。
サッカーも仕事も気持、気合いでぶつかっていきます。
そこで何かを感じればいいかなって思っています。
すでに感じた事があります。
酒井、非常に事務処理が遅いです。
これは仕方がありません。
加賀山にエクセルのテクニックを教えてもらいながら日々勉強です。
パソコンには気合いは通用しないみたいです

うちの上司の竹中氏も大変みたいです


外国史(中国史)です。
仕事が忙しいのを理由に全然勉強しなかったらまったくできませんでした。
やばいです。
でも、中国のエンペラー達、熱いです。
ちょっと興味を持ってしまいました。
その試験の試験監督。
何だか見覚えがあります。
若い先生です。
試験終了後、
『経済だよね?』(農学部農業経済学科のこと)
と話しかけられました。
そうです。
大学の同級生でした。
博士号を取得し、大学で研究しているそうです。
【外食産業論】
という講義も担当しているそうです。
同級生の生徒と試験監督…
うれしやら恥ずかしいやら…
複雑な想いのまま撃沈しました。
さてお仕事が僕を待っています。
燃えてきたぞ〜
萌え〜














寒い
寒い







