『酒井良』のさすらい日記
~明日やろうはバカやろう~
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吹き荒れました
アニマル的な風貌で子ども達にも人気がある、GK三栗選手のアパートの部屋は超キレイでした。

そして、イイ匂いがしました。

見た目とのギャップに惹かれました。

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写真は事務所の大掃除風景。ゴリラコーチではなく “ゴリコーチですよ”


台風と共に吹き荒れた政権交代ですが、民主党さんはこれから勝負です。

サッカーで言うとスタメンに選ばれたようなものです。

ここから結果を出していかないと、すぐにスタメン落ちしてしまいます。

頑張って僕を幸せにしてください。


FMさがみの “リアルサカつく第二章” がHPにアップされました。

右のバナーからどうぞ。

津田社長のお話です。




いよいよ今週末からリーグ戦が再開します。

残り10試合。

人事を尽くして天明を待つ。

天命←真木統括部長よりご指摘頂きました。
                ありがとうございました。

最後に笑うのは俺たちです。
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もうちょっとです
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惜しいです。

間違ってはいませんが、ちょっと違います。



テレビでは選挙速報一色です。

小さい頃は嫌で嫌で仕方ありませんでしたが、今は気になって仕方ありません。

大人になったのかオヤジになったのかわかりませんが。


世の中が大きく変わろうとしています。

僕は世の中の大きな流れに身を委ねます。

どんな世の中になっても構いませんが、お腹をすかせた子どもがいなくて、幸せな死を迎えられる世の中になるようにしてください。

でわ。



キャプテンとリーダー
月9のブザービートのやまピーの気持がよくわかると吉田選手が言っていました。

気になります。




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木曜日はJ:COMの収録でした。

キャプテンとリーダーの違いと定義について熱く討論してきました。


こうやってメディアに取り上げてもたったり、置かれている環境が少しずつ良くなってきたり。

大変喜ばしいことです。

でも、これが当たり前と思わないように、いつでも感謝の気持ちと謙虚な姿勢を持ち続けることが、更なるステップアップにつながるのでしょう。

今日も明日もサッカーができることに感謝感謝。

でわ。
夏の終わり
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みなさんはどっちを選びますか?

なかなかポップな表記のトイレをみつけました。

僕は根っからの和式育ちで、今でも選択肢があれば和式を選びます。

でも、この “westernstyle” だとちょっと入ってみたくなるのは僕だけでしょうか。

でわ。

64-51
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驚異的な数字です。

JFL 64 試合出場 51 ゴール


横浜FCより、御給選手が加入しました。


御給とは2005年シーズンにザスパ草津で一緒にプレーしました。

Jリーグ初参戦のザスパ草津で、44試合で5勝という、なんとも悲しいシーズンでした。

当然ながら、僕も御給もチームを去ることになりました。

まさか、また同じチームでプレーするとは。

しかもゼルビアで。


僕がうれしいのは、シーズン中にJ選手を獲得できるクラブになったこと。

数年前のゼルビアでは考えられなかったでしょう。

選択肢の中に入れてもらうこともなかったでしょう。

僕にとってはクラブの成長を感じられる一瞬です。


東京都リーグから今のゼルビアになるまで成長することと、残り10試合を勝ち抜いて4位以内にすべり込むことと、どっちが困難なことでしょうか。

間違いなく前者の方が困難なことでしょう。

ゼルビアは不可能を可能にしてきたチーム。


ご覧の通り、チーム状態は良くありません。

でも、明日もサッカーができると思うとワクワクするのです。

みんなの力でこの局面を打開します。




そして、最後に笑うのは俺たちです。



天皇杯
残念な結果でした。

何度かPCを開いたけど、言葉が出てきません。

西が丘まで応援に来てくれたみなさん、ありがとうございました。


残り10試合。

全力で戦います。

デート
ゼルビアの吉田選手が大前選手に話しかけていました。

『ヒロ君(大前選手のこと)、ハチ(映画)見に行きまへん?』

他に一緒に行く人はいないのでしょうか。

吉田選手、気になります。


今週はJFLがお休みで、天皇杯です。

ぜひとも本戦に出てJリーグチームと戦ってみたいです。

まずは東京都予選を勝ち抜かなくては。

今週土曜日、19:00キックオフで明治大学と対戦です。

会場は “西が丘サッカー場” です。

行ったことがある方はお分かりでしょうが、サッカー専用スタジアムです。

ピッチがスタンドから手の届くところにあります。

選手同士の肉体と肉体がぶつかり合う音。

選手の息づかいまで聞こえます。


ゼルビアでいうと。

左サイドバックの津田選手のマサイ族のようなオーバーラップ。

柳崎選手の地面にお尻が付きそうなくらいの粘り腰キープ。

森川選手の超人的なジャンプからのヘディングとパスミス。


そして…。

おそらく(間違いなく)西が丘のピッチ内では最年長となる、酒井のタッチライン際での…。















給水。














ぜひ一度足を運んでみてください。

都会のナイターも結構幻想的で、アベックにはデートとしてもお薦めです。

では、西が丘で僕と握手。
夏休み
今日の午前中はいつも通りトレーニング。

午後は運転免許の更新に行きました。

行けるときに行かないと、あっという間に期限が切れちゃうからね。

その後は衆議院選挙の期日前投票へ。

これも試合や仕事があった行けなくなっちゃうからね。

頼みますよ。

国会議員さん。



その後はドーナツを食べました。

もちろん一人です。

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白い方はデンプンから採れた砂糖で、セクシーな甘さです。

ドーナツ自体も小麦粉のシンプルな味でエレガントです。

とにかくうまいです。

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持ち帰りもできますが、今日の僕は2時間ゆっくりコーヒーを飲みながら本を読みました。

そして、サッカーのこと、スクールのこと、なんでもないこと、物思い耽りました。

あっという間に夏も終わりに近づいていますが、久しぶりに英気を養いました。

 “らっくどーなつ” (字が違ったらごめんなさい)

今後もたまにサボりに行く予定なので、詳しくは説明しませんが、見付けたらぜひ立ち寄ってみてください!!
崖っぷち
まる2日間考えていますが悔しいです。

いろいろな要因が絡み合って情けない試合になってしまっているので一言で表すのは難しいですが。

すべての局面で “ゴール” に向かう意識が足りないのは確かです。


残り10試合。

上位陣は昇格のプレッシャーという見えない敵との戦いが待っています。

僕たちはひとつも負けられないという崖っぷちの戦いが続きます。

僕たちが “Jリーグ昇格” を勝ち取るには最終節までもつれ込むでしょう。

すり切れるような精神状態での戦いが続きますが、残り10試合全力で戦います。


今日の6キロ走から、また前を向いて走り続けます。

残り10試合、応援宜しくお願いします!!!



安孫子先生情報によると、やはりカブトムシは → 大量発生 している模様です。

僕の感覚は間違っていなかった!!



この男が動けは伝説が生まれる。

数々の伝説を残し、人々の記憶と潜在意識の中に残り続けるあの男。


いっち、にっい、さっん、しっい、

もり○○~!!


先日の長崎戦の移動中、大前選手が森○選手に話しかけました。

『モリ、今日はタイトにシャツを着こなしてるね。』

まんざらでもない顔をしている森○君。


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アホ丸出しです。

君の体格で “S” はタイトな着こなしですよね。

ちなみにユニクロ製です。

タイトなマークで相手FWをシャットアウトしてください。


明日は三菱水島戦です。

勝ちます。

そして、最後に笑うのは俺たちです。




カブトムシ
月9のブザービートのやまピーみたいに爽やかにスポーツがしたいです。


相変わらず夏らしい天気にはならないですが、蒸し暑いですね。

この夏思ったことがあります。

カブトムシがいつもの夏より多い気がしませんか?

本町田グラウンドや相原グラウンドに行くとよく見かけます。

昔はクワガタは捕れてもカブトムシはなかなか捕れませんでした。

異常気象による生態系の変化でしょうか。

子どもにとってはうれしいことかもしれませんが。


明日は午前中練習で午後は事務所の大掃除です。

でわ。



羽田で…。
先日の長崎戦の帰りですが、羽田空港で騒ぎが起きました。

お盆休みでいつもより人が多い羽田空港でしたが、突然女性陣の黄色い声が響きました。

『きゃー』

とか

『いやー』

とか、言葉になっていない黄色い声です。

俺か?

森川か?





KAT-TUNでした。

ちなみに僕は赤西君と亀梨君の区別がつきません。



次節は三菱水島戦です。

タフな試合になるでしょう。

簡単に勝てる試合なんてひとつもありません。

勝てば大きく前進します。


最後に笑うのは俺たちです。
戦争を知らずに
8月9日に生まれた僕は平和を愛します。

戦争はグラウンドの上だけで十分です。


毎年夏休みには幼稚園生から小学生を対象に “夏休みサッカー教室” を開催しています。

以前は午前中中心でしたが、今はコーチを務めるトップチームの選手の練習が週2回午前中になっているため、午後の開催となっています。

今回もそうですが、だいたい8月6日か9日の原爆が投下された日と重なります。

午前中開催の時は、黙祷の放送が流れるので子ども達と少し戦争について話しをするのですが、午後開催になってそんな機会も減ってしまいました。


数年前に他界した、僕の母方のじいさんは旧満州に兵隊として戦争に行って、生きて帰ってきました。

母親は戦後の子なので、じいさんが生きて帰ってこなかったら僕は存在しないことになります。

僕世代ですらギリギリ戦争の話しを聞けたくらいなので、今の子ども達には遠い昔の話しに聞こえるのでしょう。

ちょっと怖い気がします。


先日、新聞で原爆を投下したアメリカ兵が、戦争を早期に終わらせるためには仕方なかったという発言をしたという記事を読みました。

戦争を終わらせるためには何十万人の一般人を犠牲にしても仕方なかったということです。

あの戦争で負けた日本は戦勝国であるアメリカによる裁判を受けました。

たくさんの戦争指導者達が極刑を受けました。

戦勝国が敗戦国を裁くという裁判には疑問を感じます。

ケンカに勝ったヤツが負けたヤツを裁くようなものです。

日本の軍人さんは虐殺や戦争犯罪人として裁かれました。

原爆を投下してたくさんの民間人を殺したことは虐殺ではないのでしょうか。

と僕は思います。

日本もあの戦争の開戦は仕方なかった、避けることはできなかったという意見がありますが、それを言ってしまったら終わりです。

戦争の早期決着としてあの原爆は仕方なかったという理論と同じです。

人間は過ちを犯すことが愚かなのではなく、過ちを犯したことを反省しないことが愚かなのだと僕は思います。

僕はあの戦争で何が起こったのかを知り、戦争を回避することが出来なかったのかを学ぶことが平和を守るために必要なのではないかと思います。

同じ過ちを繰り返さないように、8月9日に生まれた僕は心のそこからそう思います。







お祝いお待ちしております。
8月9日は長崎に原子爆弾が投下された悲しい悲しい日。


フィリッポ・インザーギの誕生日。

黒柳徹子さんの誕生日。

そして…。

酒井 良の誕生日

おめでとう、俺。

誕生日のプレゼントは1ヶ月後まで受け付けてますので宜しくお願いします m(_ _)m


なんとなんと…。

32 ちゃいになってしまいました 

永遠のサッカー少年が。

永遠のサッカー青年になり。

永遠のサッカー中年へ。


4つ年上の兄貴がサッカー少年団に入り、それにくっついて行くことが楽しくて仕方なかった。

8歳で少年団に入り、かれこれ24年…。

毎日毎日飽きずにボールを蹴り続け。


“うまくなりたい”

“速くなりたい”

“強くなりたい”

“試合に勝ちたい”

この気持は24年前とまったく変わらず、いや、もっと想いは強くなっている気がします。


ベテランと呼ばれるようになると、ちょっとした疲れやちょっとした怪我で、休んだり練習量を落としたり別メニューで調整したりしますが。

僕は一切お断りです。

紙一重の判断ですが、これが僕のこだわりです。

グラウンド外では僕をもっと優しく扱ってくださ~い!!


あと何年できるかわかりませんが。

いつ現役生活が終わっても悔いが残らないように。

一試合一試合が僕にとっては最後の試合という気持で臨んでいます。

そうすると、毎日毎日の練習がとても貴重に感じます。

『今やらないでいつやるんだ』

そんな気持です。


明日も24年前とまったく変わらず同じ気持ちで、ワクワクしながらグラウンドに向かうでしょう。

ただただサッカーに感謝。


長崎戦
0-0のスコアレスドロー。

長崎とはなかなか決着がつきません。

暑かったです。


長崎まで応援に来てくれたサポーターの皆さん、ありがとうございました。


前進あるのみです。

ありがとうございました。
重田先生が亡くなりました。

今日は夏休みサッカー教室の最終日で気合いで頑張りましたが、FC町田ジュニアユース時代の練習場の本町田少年サッカー場にいると、グラウンドに立つ重田先生の姿が目に浮かびます。

重田先生は小山FCを立ち上げ、FC町田を立ち上げ、FC町田ゼルビアを立ち上げました。

重田先生がいたから町田は少年サッカーの街と言われるようになりました。

僕は重田先生に出会い、町田のサッカーに出会い、今があります。


先程、竹中コーチと二人で最期のお別れをしてきました。

重田先生の隣にはゼルビアのユニホームが飾ってありました。

ゼルビアは重田先生の理念と共にあります。

僕はその理念を重田先生と同じぐらい頑固に貫き通します。


重田先生のまいた種は僕が実らせます。


明日長崎に出発します。





夏休みの宿題
新加入ブラジル人選手↓

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ではありません。

10年前の22歳の僕です。

ギラギラしてます。

監督の加藤久さんの話しも不服そうに聞いています。

悪い見本ですので、良い子はマネをしないように。

プロサッカー選手になって、自分に責任が持てるようになったらどうぞ。


芸能界で薬物事件が多発しています。

浮き沈みの激しい世界なので、人間の弱い部分に薬物が入り込んでしまったのでしょう。

自分に負けない強い心と、人の心の痛みをわかってあげられる誰かがいたら、きっと思いとどまることができたはずです。

心を育てるということは大切なことだと改めて思います。

ただ今、夏休みサッカー教室の真っ最中ですが、サッカーは子ども達の心も鍛えます。

夏休みサッカー教室は、現在ゼルビアが開校している、本町田校・フットサルステージ校・南大野校・小野路校、そして夏休みだけ参加している一般生と、まったく知らない子ども達が5日間一緒に練習します。

最初はうまく仲間に入れなくて泣いていた子どももいつのまにか楽しそうにボール蹴っています。

勝ち負けや競争のなかで、自分に負けない強い心、相手を思いやる心、グループの中で人との接し方を学びます。

もちろん勉強も大切ですが、心を鍛えることも夏休みの大切な宿題だと、酒井は偉そうに思います。

では。







不動心
ん~ん…。

悔しい!!


出場停止の酒井は裏方さんのお手伝いをさせてもらいました。

華やかなピッチの裏ではたくさんのボランティアさんの支えがあります。

チームを外から見るより、もっと外から見ることで僕は改めて心の準備ができました。


ここからは張りつめた試合が続きます。

特に上位チームは。

『早く楽になりたい』

『早くゴールしたい』

という気持になります。

人間だから当たり前です。

ゴールが近づいてくると早くゴールしたいという気持が生まれます。

ここに心の隙が生まれます。

ちょっとしたことで焦りが生まれます。

こんな時こそ、ブレない気持が必要です。

どんなに頑張ったって勝ち点は 『3』 です。

1試合で勝ち点 『5』 はもらえません。

一歩ずつ一歩ずつ前に進みます。

そして、最後に笑うのは俺たちです。


明日からは夏休みサッカー教室です。

5日間、ハッスルします。

頑張るぞ。

ゼルビア戦士達。




出会いと別れ
体調管理を徹底しようということで、選手全員、練習前と練習後に体重と体脂肪をはかっています。

体重計は年齢、性別を入力してから測定します。

この体重計は6件までメモリ設定できるので、年功序列で僕が 『メモリ1』 を使用しています。

今年32歳になる年なので、メモリはすでに “32歳” に設定しています。

先日、体重はかろうとしたら…。

『33歳』

に設定が変更されていました。

いじめです

陰湿ないじめです


公式に発表になりましたが、昨年ゼルビアに在籍していた(今年はサガン鳥栖所属)ジョズエが退団し、ブラジルへ帰国することになりました。

今日、お別れの電話をしました。

ゼルビアでは怪我もあり思うような活躍はできませんでしたが、JFL昇格を決めた仲間です。

そして、プロ契約ではあったけど一緒にサッカースクールも頑張りました。

ブラジル仕込みのテクニックで子ども達を魅了しました。

16歳でたった一人で地球の裏側の日本へやってきて。

そしてプロのサッカー選手になった。

それだけでリスペクトします。

想像を絶する苦労があったでしょう。

さみしくて泣いた夜もあったでしょう。


すでにブラジルでの所属チームを探しているというこで、活躍してまた日本へ戻ってこいと伝えました。

ゼルビアへ助っ人外国人として戻ってこいと。

『良さん、お世話になりました。頑張ります。失礼します。』

ときれいな日本語で別れを告げました。

お互いサッカーをしていなければ出会うこともなかったし、これからもサッカーを続けていればいつかまた再開するかもしれない。

そんな日が来るまで。

頑張れジョズエ!

頑張れ酒井!!






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