『酒井良』のさすらい日記
~明日やろうはバカやろう~
今週の僕
いつのことだか忘れてしまいましたが、ホテルの朝食のバイキングで、おぼんの上に食器を乗せないで、おぼんに直接料理を乗せているおじさんを見ました。

笑っちゃいけませんが、笑ってしまいました。

こんばんわ、愛車のポータブルナビが運転中突然落下した酒井です。

やはりガタがきています。


今週はなんだかんだで忙しかった僕は、口内炎ができました。

こんなん、言え~ん。


不快に感じた方は非公開でのコメントでお願いします。


ごめんなさい、今日はネタがないのでこんな感じで、明日のヴェルディ戦に挑みます。

よみうりランドで僕と握手。
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釜本さん
オールドサッカーファンの言葉をお借りすると。


『日本に釜本邦茂以上のストライカーはいない』


僕はメキシコ五輪の映像しか見たことはありません。


そんな釜本さんのお話。


僕がお世話になった元日本代表の方から直接聞いたお話。

その人は初めて代表に呼ばれ、合宿に参加したのですが、すぐに怪我をしてしまったそうです。

すると釜本さんに。

『お前はタダ飯か!』

と一蹴されたそうです。

プレースタイル同様、かなり威圧感のある人が想像できます。

シュート体勢に入った時に、軸足にタックルにいっても、弾き飛ばされてしまうくらい屈強な肉体を持つと言わる釜本さん。

そんな釜本さんですが、ホテルの部屋の片隅での姿を見た時に、この人の偉大さを改めに実感したそうです。

スライディングされても、蹴られてもビクともしない釜本さんが。

ホテルの部屋の片隅で、ほんの数ミリの小さな切り傷を丁寧に消毒し、ケアをしていたそうです。

強靭な肉体を作り上げるため、小さな傷のケアも怠らないプロ意識。


ここ数年でメディカルが整備されが、選手をを取り巻く環境もずいぶんと良くなりました。

でも、環境が変わっても、選手の“意識”が変わらなければ意味がありません。

ここが痛い、ここが張ってるから、お願いドクター、トレーナー。

ではなくて。

そうならないために、何ができるか考えることが、一番大切だと考えます。


試合前のアップで、『酒井~頑張れよ!』

と声を掛けてくれるみなさん。

ありがとうございます。

声援に応えないからって怒らないでください。


筋繊維と会話中ですから。
気になるな~
最近気になることは?

という質問には。


“北限の美人海女さん”


と答えます。

可能ならば、一緒に潜ってみたいです。

でも、僕は泳げません。

なんのこっちゃ?

と思う方は、ネットで美人海女さんを検索してください。

でわ。




じゃないわ。

こんな内容では終われない。




僕の相棒が帰ってきました。


ランクル
車検でお留守でした。


湘南を爆走し。

山形では蔵王を登頂し。

浦安から沖縄へ送られ。

海沿いをビギンを聞きながら走り。

前橋のからっ風にも耐え。

14万キロを突破しました。

相変わらずご機嫌に走っています。

内装もいたってシンプルな作りですが、飽きが来ません。


“良いものを長く使う”


これは僕のこだわりです。

良いものとは高価なものではなくて。

自分が心底気に入ったもののことです。


どっちが先に壊れるか。

勝負です。

キングオブ東京
悔しい引き分けでした。

2年前の地域決勝の静岡FC戦も、同じ場所で同じように終了間際に追いつかれて夢破れました。

昨年の地域決勝のように、ギリギリで同点に追いつくこともあれば追いつかれることもあります。

これもサッカーです。


昨日の刈谷は後半からアマラオを投入してきました。

FC東京在籍時は、 “キングオブ東京” と言われた名選手です。

今シーズン途中にコーチから現役復帰していまいた。

アマラオに完全に流れを変えられてしまったという感じがします。


試合中は日本語ペラペラのアマラオと相当やりあった僕ですが、試合後には

『試合中のことだからね。』

と握手をして少し話をしました。


『君たちは目標があるね。頑張って上に上がって。』


と言われました。


そんなアマラオは現在43歳です。

サッカーに対する飽くなき向上心と情熱。

リスペクト。
借りは返します。
昨日の夜、家の駐車場まで辿りついたのですが、力尽きて車内で寝てしまいました。

さすがに小一時間で起きましたが。

車内泊常連の丸山コーチ曰く、夏は暑くて起きますが、冬場は凍死する可能性があるので要注意だそうです。


さて、明日は刈谷戦です。

急いで準備して、刈谷に向かいます。

前期は完敗でした。

その借りは(かりや)返します。

…。

おあとがよろしいようで。




深イイ話
最近うれしいことが2つあったのでこの場を借りてご報告致します。


1つ目は、最近行った小学校巡回指導で保護者から事務所に電話を頂きました。

僕は不在だったのですが、次節の試合は応援に行けませんが、その次は行きますので頑張ってください。今日はありがとうございました。

という内容だったそうです。

なんともうれしい話ではないか。


2つ目は、最近満員御礼のレディースクリニックのメンバーがチーム組んでゼルビアフットサルパークで開催される大会に参戦するとのことです。

その日が僕たちの試合の日ではなかったら、監督として参戦していたのに。(コーチは大前選手、水くみ係は竹中コーチ)

ゼルビアの輪がまたひとつ広がりました。


いや~深いイイ話だこと。

モチベーションが上がります。

皆さんに感謝感謝。
ダムとゼルビア
僕は草津温泉に2カ月ほど住んでいたことがあります。

草津のお湯は日本一だと断言できます。

草津に行くには、関越道を降りてからひたすら2時間山を登ります。

その途中に、川原湯温泉という温泉街があります。

入口の看板にはこう書いてありました。


『ダムに沈む温泉・川原湯温泉』


うぁ~。めっちゃネガティブな温泉街~。

といつも思っていました。


そうです。


その温泉街が今話題になっている、八ッ場ダム建設でダムに沈むことになっている温泉街です。

この話を聞いて、なんだ、建設中止になるなら、うれしいんじゃないの?

と思ってしまったのは僕だけでしょうか。


違うんですね。


すでに、立ち退き違う土地に住んでいる人。

店をたたんだ人。

先祖のお墓まで移動した人。

57年前に計画されたこのダム建設は、住民からするともう受け入れたのです。

紆余曲折あり、苦しい想いをして受け入れた計画を今さら変えないでくれ。

そんな想いなのでしょう。


『ダムに沈む温泉・川原湯温泉』


はすべてを受け入れたからこそ、掲げられた看板なのでしょう。


こんなポジティブな看板はないな。


僕には難しすぎて答えが出せませんが、一番辛い想いをしている住民には幸せになってほしい。

政権交代で建設中止となっても、4年後にまた政権交代したら、また再開なんてこともあるのでしょうか。

民主党さんにはマニュフェストを守るということより、もっと長いスパンで決断してほしいですね。

派閥とか、党とかを超越した将来の日本のためにね。


そう考えると、ゼルビアもどんな時代でも、どんな人が来ても、ブレない信念や理念が必要ではないかと、若造の僕は思うのですが。



集合写真
先日、お昼を食べにとある牛丼屋さんに行きました。


僕がおいしく牛丼を食べていると、お客さん(おじさん)が入ってきました。


レジがバタバタしていて、オーダーを取るのがちょっとだけ遅くなったら。


『お前、早く注文取れよ!』


と店員を怒鳴りつけていました。


ちっちゃいです。


とんでもなくお腹が空いていたのか、はたまた奥さんと何かあったのかは知りませんが。


そんな僕も、居酒屋に行って生ビールが出てくるのが遅いとイライラします。


ちっちゃいです。



先日、チームメイトとフットサルをしに行きました。

FC町田ゼット君200910181605

あれ…。

何だか違うな…。




限界
完敗です。

同じ相手に2度負けるということは本当に悔しい。

でも、相手の方が強かったらから負けたわけで、素直受け止めます。

またトレーニングを積んで出直します。


あぁ限界だって、あきらめることは簡単だけど。

俺はまだできるって、思い続けます。


全盛期にスパッと辞めちゃう人もいるけど。

俺はピッチに立つチャンスがある限り、どんなに格好悪くても、無様な姿を見せようとも、戦うことを止めません。

もういらないと言われるまで、何度だって食らいついて追っかけてやります。


老兵は死なず、ただでは去りゆきません。



タイトルでビックリされた方ごめんなさい!
前進
長いリーグ戦の中で、重要ではない試合なんてありません。

でも、明日の横河武蔵野戦はポイントとなる重要な試合です。

前期苦しんだ分、後期は負けなしでここまできています。

そして、いよいよ上位陣との戦いが始まります。

勝てば横河武蔵野を抜きます。

俺たちの力を証明する時です。


選手とサポーターとクラブが2011年向けて走り始めていることを、明日見せましょう。

それでは明日多摩陸で。

身震いする話
画像 005


カマキリは交尾をしたあとに、メスがオスを食べてしまうそうです。

本能とはいえ、オスの結末は悲しいです。

他人事とは思えなくて身震いするのは僕だけでしょうか。

何となくこの話、虫だけに無視できないという方は下の“拍手”をポチっとお願いします。

今日はこんなネタでごめんなさい。

明日はきっとまじめに書くと思います。

おやすみなさい。
一期一会
戸田 が韓国に戻ったようです。

さすがの回復力です。

大暴れしちゃってください。

本当はイイヒトの戸田君ですが、サッカー界の悪役商会はそちらでも貫いてください。

ちなみに僕と戸田君はメル友です。


そして、今日の酒井は町田市立つくし野小学校3年生に、サッカーを出前してきました。

つくし野小学校のゼルビア認知度はすごいです。

ほぼ100%。

20分休みは子ども達と鉄棒の勝負をしましたが、負けました。



授業前に子ども達と必ず約束することがあります。

『出来ない、無理、めんどくさい、酒井コーチちょっとキモイ』

こういう言葉を発したら…。




左のポケットに忍ばせている、イエローカードを出します。

2回目はもちろん、右のポケットに忍ばせているレッドカード。


この45分間だけでもいいから、チャレンジしよう。

出来なくてもいいからチャレンジしよう。

そう約束します。

ヘンなおじさんが来たなと子ども達は思っているかもしれません。

それでも、サッカーとゼルビアとそしてヘンなおじさんが少しでも心に残ってくれたら幸いです。


木曜日も出前に参ります。






テレサ・テン
最近の曲よりテレサ・テンの歌声の方が心に沁みます。

i-Podを使っていると、良さん使えるの? と若手にからかわれます。


中学1年生の頃、初めて “ウォークマン” を買ってもらいました。

MCハマーとC&CMusic Factory 聞いて格好つけていました。

あれから20年。

ウォークマン → ディスクマン → MD → i-pod

と変貌をとげました。

大きさはどんどん小さくなり、曲はハンパないくらいに入ります。


趣味は喫茶店で英語の勉強という、セレブなフットボーラーこと津田選手に、車でi-podを聞く方法を教えてもらい、電気屋さんに行きました。

ちなみに僕の車のステレオのCDとカセットは壊れいるため、基本はNHKラジオでした。

今どきカセットの付いている車を乗っている人はあんまりいないか…。


これで車の中でもi-podが使えます。

もれなく、テレサ・テンが聴けます。



コスタリカ
昨日、俊輔がテレビで言っていました。

守備が4で攻撃が6の配分でプレーするとかじゃなくて、両方6でやらなきゃ日本は勝てない。

まったくもって同感です。

世界を知っているからこそ言える、説得力のある言葉です。

僕は思うのですが、日本が世界と対等に戦える、あるいは上をいく時というのは、俊輔や中田英や小野や稲本など、世界のトップレベルと本気の戦いをしてきた人たちが指導者となった時じゃないかと。

肌で感じ、身体に刻み込まれた “感覚” を “言葉” にして伝えた時だと思っています。


そんなことを思ってから、だんだん海外志向が強くなってきています。

指導者としてじゃなくて、現役選手として。

もちろんゼルビアでやり残していることはたくさんあるし、もういらないと言われるまで戦い続ける決心をしていますが。

それでも子どもみたいに、海外でプレーしたいって思う気持ちをモチベーションにすることはありでしょ。

どっかのテレビ番組みたいに世界地図をダーツに国を選ぶのも面白いね。

そして町田に帰ってきて、世界基準の選手を育てる。

夢は膨らみます!

でわ。






木曽山崎
森本選手の振り向きシュートに今までの日本にはない雰囲気を感じました。

こんばんわ。


仕事で使っていた自前のPCの調子が良くないので、会社が新しいPCを購入してくれました。

もちろん会社の物です。

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世界をまたにかけるサッカー選手である僕は小型のPCをリクエストしました。

これでちゃんと仕事しなかったら怒られるな。

期待に応えられるように頑張ります。


そして今日は、開進サッカークラブへ巡回指導に行ってきました。

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頂点を夢見ながら活動する僕たちですが、いつも見ているところはここです。

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子供たちの夢も僕たちの夢も同じです。

だから笑顔を共有できるんだと、今日感じました。


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ねっ。○川君。


練習前にもかかわらず、熱い指導をしてくれる選手たちに感謝感謝。
世紀の大決戦
昨日、野津田競技場の片隅で世紀の大決戦が行われました。

怪我でリハビリ中のあの男とあいつの 50M 競争

勝又  vs   酒井  の50m競争。

言うなれば、怪我をしたウサイン・ボルト vs  往年のスーパースター、カール・ルイスの対決。

僕は勝又に言いました。

『今のお前に負けるくらいなら、この場で引退してやるよ。』

そして、その火蓋が切っておろされました。



30m…。

自分が吐き捨てた言葉を後悔しました。




40m…。

ちょっと安心しました。



50m…。

全十字靱帯断裂でリハビリ中の彼に勝ってガッツポーズ!




勝又よ。

早く帰っておいで。

確か僕は君に言いました。

『来年の開幕に間に合えばイイじゃないか。』


訂正します。

今年戻ってこい。

最終節でいいから、ラスト5分でも10分でも。

ちょっとの時間でもピッチに立つことで大きな自信になります。

その意味を僕は知っています。

無理はダメだけど、今年中の復帰を目指しなさい。

それが無理だったとしても、次につながります。



また来週、50m競争しましょう。

次は引退を賭けるのはやめます。





お届け物
考え事をしながら、右手にゴミ、左手に携帯を持ち、コンビニのゴミ箱にゴミを捨てようと思ったら。

間違えて携帯を捨ててしまいました。

ミニストップのお兄さんは優しくゴミ箱を開けてくれました。



今年の年末にB級ライセンスを受講することになっています。

そろそろ取り掛からないとヤバイことになるので、勉強を始めました。

毎日ちょっとずつやるしかないね。

頑張ります。





さてさて、事務所にこんな物が届いていました。



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車のタイヤ1本です。

誰から誰にだ?

と思ったら。

森○君のご家族から森○君へでした。

謎は深まるばかりです。

でわ。
ドライブスルー
スターバックスのドライブスルーに行くと、お姉さんが話しかけてくれます。

『今日はお仕事ですか?』

ちょっとうれしくて、また足を運ぶ僕はアホです。


今日はアンチエイジングシニアサッカーの日でした。

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僕ではありません。


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影武者です。ねっ、高○さん。

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そう簡単に背番号11は渡しませんよ。

ゼルビアフットサルパークではゼルビアのユニホームがレンタルできます。


今日のアンチは昨日のホンダロック戦のスタメンが勢揃い。

選手が各チームに分かれて試合をしました。

御給のパスミスからゴールが生まれたり、最年長70代の参加者が修行選手からゴールを奪ったり。

熱い2時間でした。


スクールもアンチもGKクリニックもレディースもたくさんの人達が参加してくれます。

ゼルビアは2011年Jリーグ昇格へ向けてアクションプランを発表しましたが、僕も普及という形でアクションを起こします。

老若男女、サッカーを愛する人すべてにサッカーを届けます。

いつの日か、それが大きな波となってゼルビアを後押ししてくれるでしょう。

ゼルビアを応援してくださいって言ったって、心は動きません。

ゼルビアが心は動かせば、応援してくれます。



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俺もサッカーして~よ~。

心の声が聞こえます…。


でわ。



負けないよ
きつかったです。

特に中盤の選手とジャンプばっかりしていたセンターバックは。

ロックはルーズなボールでも、割り切って簡単に前線に送り、そのボールを拾う。

この繰り返し。

ゼルビアもそのボールを拾うために、中盤の選手は行ったり来たり。

わかってはいましたが、きつかった。

このやり方を選手全員が理解し、徹底しているホンダロックはそれはそれですごいです。

前半は長いボール蹴らせないように前からプレスをかけ、ゴールに繋げました。

後半はやっぱり拾えなくなり、ペースを握られました。

拾ったボールも精度が落ちました。

ゼルビアはこのボールをしっかりとつなぎ、ゴールをこじ開ける。

しっかりポゼッションしなければ、上に行っても勝てません。

運動量と技術のさらなるレベルアップが必要です。

1-0で勝っても、 『内容がな~』  と言われるようになったら前進している証拠です。

次は3-0で勝って、 『完勝だね~』 と言われるように頑張ります。


絶対4位以内に入るぞ。

コーチ達は強いんだぞって、子ども達に言えるように。


では、ちょっとだけ



明日はアンチエイジングシニアサッカーの日ですよ~。

御給のヘディング講座でもやろうかな。

間違いなくアキレス腱切るな…。


ロン毛表明
10年前にタイムスリップすると、僕はロン毛の大学生です。


東京農業大学農学部農業経済学科は、2年生時に本物の農家の家に泊まり込む “実地研修” があります。

その実地研修ですが、名簿順に各農家へ振り分けられているのに、なぜかサッカー部の僕と友人だけ引っこ抜かれて、とある農家に振り分けられていました。

行ってみると、朝の5時から夜の8時まで働きっぱなしでした。

夜中に何度か脱走を考えたくらいです。

他の学生の話を聞くと、朝8時起きだったよ、なんて話を聞きました。


研修後、やけに教授が優しいなと思ったら。


『あの農家は体育会系の人間しか耐えられないだろ』


と言われました。

その教授の笑顔は今でも忘れません。


さて、明日はホンダロック戦です。

ホーム野津田で勝つことが何よりも大切です。

勝負事だから何があるか分かりません。

でも、見に来てくれた皆さんが何かを感じて帰ってもらえるような戦いをします。


最後に笑うのは俺たちです。