『酒井良』のさすらい日記
~明日やろうはバカやろう~
相性
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町田ゼルビアを支える会の皆さんによるアンケート


今回の件で、いろんな人が動いてくれています。

僕たちは、グラウンドで表現します。


明日は江戸川で長崎戦。

江戸川と言えば、

この事件

があった場所で、相性がいいはずです…。


でわ。
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ラーメンに入ってみる
今日もいつもの風呂屋に行った。

そこには、一人でゆっくり入れる、

“つぼ湯”

がある。

幼稚園生ぐらいのおチビちゃんが、一人でつぼ湯に入った。


『パパ!ラーメンに入ったみたい!』


と言った。



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内なる声に耳を傾ける
キムチは美容に良い。

でもこれは韓国人の話。

日本人には味噌汁が良いらしい。

何世代も食べ継がれてきたことによって、身体がそうなっている。

民族とかDNAとか言うと、言い過ぎかもしれないが、

身体が食べ物に順応している。

確かに、韓国へ行ったとき、辛いものが好きな僕でさえ、いつもお尻が熱くてトイレを探していた。


僕には、抗生物質より漢方が効く。

欧米ではあまり使わない、針治療が効く。

自分の内なる声を聞いて、自分に合ったものを探すのは、けっこう楽しい。


練習前のストレッチで筋肉に優しくささやきかけるが、

ここ数年、良い返事が返ってこない。

そりゃ、冷蔵庫だって10年使えば、不具合が出てくる。

その昔、スピードを武器にピッチを駆け回った面影はどこへやら。

それでも、人より少し長くサッカーをしていると、

見えないものが見えてくる。

出来ないことが出来るようになる。

内なる声に耳を傾け、進化を続ける。


退化したってユニホームは脱がない。

進化が止まった時にユニホームを脱ぐ。


でわ。



ヘディング
うちのストロングヘッダーの

FKTが


あの映画には 感情移入 したよ~。


と言いたかったらしいのですが。


あの映画には 感情輸入 したよ~。


と言っていた。


感情を海外から輸入したらしい。

さすが輸入大国日本。


でわ。

名湯
今日は、試合の疲れを取りに、とあるお風呂屋さんに行ったのです。

内風呂にゆっくり浸かっていると。

なんだか、従業員が慌ただしい。

なんと、湯船のはじっこに、う○ちくんが浮いている。

従業員の迅速な対応で、すぐにお湯を抜き、清掃が始まった。


しかし、僕は約10分間、そのお湯に浸かっていた。

すなわち、“名湯う○ちの湯”に首まで浸かっていたことになる。


まぁ、これでうんが付いて、すべてが好転すると、サウナに入りながら考えたりして。

心なしか、いつもより湯上りの肌が、すべすべに感じたのは、僕だけでしょうか。


でわ。
ちょっとしたエピソード
“3単現のS”

をやっと理解しました。

33歳、酒井です。


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方向性
小脇に抱える、セカンドバックの購入を考えています。

酒井です。



先日、チームバスで移動していたら、後ろに陣取る若手から。

『良さん読んでください!』

と回ってきました。

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ポロシャツの襟は立てます。

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鄭 容臺
同級生がまた一人、ユニホームを脱いだ。

鄭 容臺(チョン・ヨンデ)

大学を卒業後、社会人リーグからキャリアをスタートさせ、Kリーグを経て、名古屋グランパス、川崎フロンターレ、横浜FCなど、日本のビッククラブを渡り歩いた。

屈強なフィジカルと、高い技術で活躍したボランチ。

昨年末に横浜FCを退団後、移籍先を探していたが、このたび引退することになった。

すでに、自身で立ち上げたサッカースクールでセカンドキャリアをスタートさせている。

フルマークサッカースクール


在日コリアンとしての誇りとプライドを持って生きる、熱い男だ。

書店になかなか置いてなくて、まだ読んでいないけど。


祖国と母国とフットボール ザイニチ・サッカー・アイデンティティ祖国と母国とフットボール ザイニチ・サッカー・アイデンティティ
(2010/03/18)
慎武宏

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きっと素晴らしい指導者になるよ。

ヨンデ、お疲れさん、俺はもう少し悪あがきをしてみます。

自己紹介での掴み。

“ヨンデと呼んでください”

は、嫌いじゃないです(笑)


でわ。

1年
早いもので、沖野さんが亡くなって、明日で1年になる。

スクール中、僕の目の前で倒れて、そのまま天国へ行ってしまった。

告別式が終わるまでの数日間は、まるで生きた心地がしなかった。

そのあとも、しばらくの間、昨日まで目の前にいた人が、

今日はもういない現実が、理解できなかった。


沖野さんは、ベルマーレ・アビスパ・フロンターレなどの育成部門で活躍した、

育成・普及のスペシャリストだった。

事務所では、沖野さん、竹中コーチ、僕の3人机を並べて仕事をしていた。

ぶつかることもあったけど、根本的な考え方はまったく同じだった。

そして素晴らしいことを、たくさん教えてもらった。



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大河の一滴
Jリーグの予備審査が通らなかったことが選手に伝えられた翌日、

練習後、いつもの府中のグラウンドの川っぺリに選手達が集まった。

それぞれの想いがあるけど、気持ちを1つにした。


後ろに流れる多摩川を見ていたら、

五木寛之さんの、

“大河の一滴”

を思い出した。

人は川に流れる、一滴の水のようなもの。

一滴が集まって大河となるが、

大河の中の一滴でもある。

川の流れに身を任せるしかないこともある。

でも、いつか辿りつくであろう海が、

Jリーグであることを信じるしかないのです。

そう思わないと、やりきれないこともあるのです。




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CORAZON
“躍動感”

という言葉がピッタリの試合だった。

10分に満たない時間だったけど、

あのピッチ立てたことは本当に幸せだ。


こんな時だから、

試合前、選手全員が西が丘のロッカーに集まった。

想いをひとつにして、11人を送りだした。

選手はピッチでしか表現できない。

みんなの想いがこもった試合だった。


西が丘のスタンドの半分はゼルビアだった。

サポーターの想いのこもった試合だった。


Jリーグ基準を満たした試合だった。


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ちょいちょい、このブログに登場する同級生、戸D君が来てくれました。

お住まいが、お隣だそうです(笑)

(西が丘の敷地内のリハビリ施設)


Jリーグ

人生、予期せぬことが起こる。


何事にも落胆しない。

あくまでやり続ける。

決して断念しない。


サッカーの神様よ。

まだ足らんのか。



でわ。
まっくろくろすけ
半年ぶりに洗車機に車を入れたら。

アンテナを引っ込めるのを忘れて。

ポッキリ折れました。


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第二回ゼルビアおはなし会
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そんなこんなで、100%関係者各位の力で、

“第二回ゼルビアおはなし会”

を開催しました。


[第二回ゼルビアおはなし会]の続きを読む