『酒井良』のさすらい日記
~明日やろうはバカやろう~
森川宏雄伝説 【完】
いつか書こうと思っていたが、

このままだと忘れてしまいそうなので、

本日、書き残しておこうと思う。






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モチベーションのはなし
投資信託が不調です。


東総まで応援に来てくれたみなさん、

ありがとうございました。

完全ホームでした。


例のJリーグ昇格未承認の話があってから、

色々なところで、選手のモチベーションの話をよく耳にします。


もちろん、 『J』 という目標が、

選手にとって最大のモチベーションでした。

でも、プロフェッショナルである以上、

ピッチに立ち、お金を払ってお客さんが観に来てくれるならば、

どんな状況であろうとも、

変わらず最高の準備をし、

最高のプレーを披露しなければならない。


サッカーをして、お金をもらうのがプロではない。

お金を払ってでも、君たちのサッカーが観たい、

と思わせるのがプロだ。


今年Jに行けないからモチベーションが低下した、

なんて、負けた時の言い訳にしかすぎない。

だったら、今すぐ辞めた方がいい。


モチベーションは、自分の心の中で作り上げるもの。

Jリーグに昇格する。

彼女が応援に来る。

報酬がもらえる。

モチベーションとなる要因は様々あるが、

結局は、自分の心の中で作り上げるもの。

外からの要因を、自分の心の中で作り上げる。

そう、大切なのは、自分の心の中なのです。


プロサッカー選手として、

自分の身体ひとつで天下を取ろうとするのならば、

これくらいのことは、平気な顔して乗り越えなければならない。


うちの選手に、できるのか、できないのか。

選手に伝えられた、ヴェルディ戦以降を観てもらえれば、

きっとわかると思う。


残り5試合。

ファイトしよう。


でわ。









東総
明日は、アウェーでジェフリザーブス戦です。

千葉県ですが、東総という、ちょっぴり遠いところです。


東総は遠そうだな~。


と言ってしまったパパさん達、

または、心の中で思っていたが、

我が家では言える環境ではない皆様。

集合です。

闘争本能を全面に出した試合をします。


でわ。

リアルサカつく
本日は、リアルサカつく~第2章~の収録でした。


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隣の芝生は青い
どうしても、勝ちが欲しい試合だった。

結果としては満足しているが、修正点も多い。

残り6試合でSAGAWAを引っくり返す。

俺たちはやる。

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ツエーゲン金沢のスタジアムは立派だった。

古さは感じるけど、多少を改修すれば、十分Jリーグ基準となるだろう。

聞くところによると、もうひとつ、サッカー専用スタジアムがあるので、

そちらを改修した方が、将来的には良いだろうという意見もあるらしい。

うらやましい悩みだ。

ひとつ頂戴と言いたい…。


選手はグラウンドでしか表現できない。

だからこそ、精一杯表現したいと思う。


でわ。

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おっさん二人でイタリア~ン
全国的にファンの多い、YSD選手。

ブログに登場させてくださいと、ファンから賄賂をもらいます。

そんなこんなでYSD情報。


先日、練習後に2人でイタリアンランチに行ったのです。

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SKI選手、33歳、なんとか既婚。

YSD選手、36歳、やっぱり未婚。

濃厚な二人のイタリアンランチ。


初めての店は、カルボナーラからだろとか。

まずは、トマト系で店の味がわかるだろとか。

おっさん二人の独自の浅いこだわりを展開。


その後、

最近、カプリチョーザ見なくない?

学生時代は、デートといえばあそこでしょ。

大皿を二人で分けるところから、恋が始まるんだとか。

顧客満足度的には、ジョリーパスタだろとか。

そもそも、子どもの頃はパスタなんて言葉がなくて、

スパゲッティだったよねとか。


そして、帰りの車中は、日中関係について、

論争を繰り広げ、二人が乗る車は、

一緒に乗りたくない車NO1

という呼び声が高い。


そんなYSD選手ですが、これかも全国的に応援してあげてください。


でわ。






サッカーばかりで勉強しないという我が子を持つ親に朗報
徳川幕府第15代将軍・徳川慶喜

慶喜は、子どもの頃から、

他人から教授されるこをが苦手で、

学ぶことにあまり興味を持たなかった。

しかし、自得する才能には長けていて、

自分が興味を持ったもの、

例えば、鷹狩りや投網などには抜群の才能を発揮した。

そして、勉学に興味を持ったは、二十歳すぎてからであったという。

ちなみに僕は29歳で、初めて重い腰を上げました。

こちら


うちの息子も何とかなるかもしれないと思ったパパさんママさん、

続きをどうぞ。






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明日やろうはバカやろう
新潟まで応援に来てくれた皆さん。

ありがとうございました。


試合前にサポーターの前へ行った時に、

鳥肌がたったのは、僕だけではないはずです。

結果として残したかったのですが、残念です。


気持ちで臆することがあってはならないと思い、

試合に臨みましたが、

相手の精度の高い技術と、巧みな状況判断で、

後手を踏んでしまったのが前半。

僕も下がりすぎて、前に出て行けなかった。


後半、リズムを掴み1点返したが、

やはりJ1の壁は厚かった。


何が足りないか。

すべていおいて、少しずつ足りないから、

結果として大きな差になる。


もっともっと努力しなければと、強く思った。

大学1年生の時、相手にフィジカルで完封されて、

試合後、涙をこらえて筋トレしたことを思い出した。


こういう経験をして、選手もチームも強くなる。

強くならなければいけない。


佳境を迎えるリーグ戦で、強くなったゼルビアを見せたい。

3位から2位に、順位を上げることも十分可能な位置まで来た。


例の一件で、来年Jに上がれるか上がれないかはわからないけど、

今やらなければ、再来年だって上がれない。

サッカーはそんなに甘くない。


明日やろうはバカやろう


だぜ。


でわ。








ザックジャパン
日本代表に、エスパルスの本田拓也選手が選出された。

我が母校、桐光学園出身。


桐光学園卒の日本代表といえば、

中村俊輔。

藤本淳吾。

そして、本田拓也。

天才肌のMFばかり。


誰か忘れてないかい!

ザック監督よ。

ザックりとでいいので、呼んでください。

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天才MF
うちの天才MF、HND。

口癖は、

『だいじょうぶっしょ!?』

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基本的に私服には無関心。

スルーパスにしか興味がない。

ベルトは父からのおさがり。

靴は忘れてしまったので、ランニングシューズ。

軽やかに羽田空港に現れる。


いろいろあだ名を付けられたが、最終的には、

“甲子園出場を果たした高校野球のスコアラー”

に決定。


でわ。
3発と1500人の想い
パパでもある某選手が、デパート内にある小さい子ども専用の遊びコーナーで、

子どもを遊ばせていた。

すると小学生高学年くらいの子が、小さい子たちの周りを走り回っていた。

危険極まりない行動なのに、親は誰も注意しない。

その某選手が、その子を呼びとめ、叱った。

すると、周りの親たちは、よく言ってくれたぞ的な雰囲気だった。

サッカーしかやってこなかった少年が、そのままパパになったような男ですが、

よっぽど親らしく、人間らしく、社会人らしい。

さすが土佐藩士。


昨日は、とあるお店で、江戸川競技場の長崎戦で、

初めてボランティアスタッフとして参加した女子大生に会った。

女子大生とトーキングできるという安易な入りだったことは、素直に認めるが、

町田生まれの野津田育ちのこの女子大生のように、熱い気持ちをもった若者がいることは、

本当にうれしいことだ。








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