『酒井良』のさすらい日記
~明日やろうはバカやろう~
迷ったら行け!
滋賀まで応援に来てくれたみなさん、

ありがとうございました。


これで、今シーズンの、

公式戦全日程を終了しました。


選手からすると、最低限の目標を達成したような、

してないような、複雑な心境ですが、

素晴らしい仲間たちと、サッカーをできたことを、

心から感謝し、誇りに思いたい。



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ラストサムライ
次節、アウェーでMIOびわこ草津戦が、

今シーズンラストゲーム。


いろいろ、ありすぎたシーズンでしたが、

最後まで、1つでも順位を上げるために、

全力を尽くす。


とにかく、

サッカーができることに、

感謝します。


滋賀まで、駆けつけてくれるみなさん、

気を付けて。


でわ。
もっと考えなければいかん

僕には、嫌いなテレビ番組がある。


大食いとか。

早食いとか。


これこそ、R指定にしてほしい。

食育なんて、やっている意味がなくなる。


それなのに、チャリティー番組とかいって、

貧しい国の子どもたちのためにと、

涙を流している。


これからアジアを中心に、人口が増え続ける。

でも、温暖化や環境破壊で、

耕作地は減り続ける。

人間が食べる作物と、家畜に食べさせる飼料作物が、

競合するようになる。


今の子どもたちが、大人になった時には、

そんな状況になっている可能性が高い。

今の大人の責任は重い。


ほら、

お隣の半島で、

また、小競り合いが始まった。


でわ。





感謝
相馬監督の言葉をお借りして。


感謝。


ホーム最後の試合だったので、

なんとか勝ち切りたかったのですが。

サッカーの神様は、

まだまだ足らんと言っております。

明日もまた走ります。


相馬サッカーの、激しいプレスで、

僕の心臓は、口から飛び出そうになりますが、

その激しさが、技術の高さを、より鮮明にする。


最後は勝って、リーグを締め括りたい。


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抜群のポジショニングでDFラインを統率する人。

趣味はゴミあさり?。


でわ。

ラストダンス
11月21日(日) 14:00キックオフ

VS SAGAWA SIGA FC

相模原麻溝公園競技場



今期ホームラストゲームとなる。

開幕の連勝から一転、

気温の上昇と共に、苦しい戦いとなった。

夏以降、少しずつ、逞しくなっていった。

今、常に主導権を握る試合ができるようになった。

明日、勝てば2位の座を自力で奪い取ることができる。


選手、サポーター、町田市民、スポンサー、フロント、

みんないろんな想いがあると思うけど。

“勝利”

が、みんなをひとつにする。

集合です。


でわ。







加賀山慎伝説 【完】
今回も、今書かないと忘れてしいそうなので、

本日、書き残しておこうと思う。


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プライドだぜ
早いもので、残り3試合となった。

ホームでは、あと2試合。

明日のブラウブリッツ秋田戦は、非常に大事な一戦となる。




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正義
これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学
(2010/05/22)
マイケル・サンデルMichael J. Sandel

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久しぶりに考えながら読んだ。

行ったり来たりしながら、

うんうん唸ったり、

俺はそうは考えないよとか。


 “正義” とは何か。

1人を殺せば、5人が助かる状況があったら、

あなたはその1人を殺すべきか?

仕方がない、1人を殺すしかないと考えた、あなた。

その1人は、10人を治すことができる、カリスマ外科医だったら。

さて、どうする。

人間の命は、他人と比較できない、みんな平等だ。

と考えるとする。

でも、そもそも、人は生まれ持って、平等なのか。


 “平等” とは何か。

東大に入る学生の親の年収は、一般より圧倒的に高収入である。

もちろん、本人の頑張りも大事だが、

よい教育を受けた者の方が、明らかに有利だ。


 “幸福” とは何か。

幸福と感じることは、みんな同じなのか。

老後が保障され、安定した生活を送ることが、

幸福と感じる人もいれば、

そんな安定なんかいらない、今が楽しければ、それでいい。

年金なんか払うなら、美味いもんいっぱい食いたい。

それが、幸福と感じる人もいるかもしれない。

だったら、人それぞれ、自由に決めればいい。


待てよ、そもそも “自由” とは何か。

俺は自由に生きるから、税金なんて払わないよ。

俺の身体なんだから、金に困れば、臓器だって売るよ。

そう考える人もいるかもしれない。


臓器と言えば、今、月9でそんなドラマをやってる。

臓器を移植しないと、助からない女子高生がいる。

親族しか、ドナーになれないが、適合しない。

その女子高生の兄の前に、借金を抱えた女性が現れる。

兄は、借金を肩代わりし、その代わり、その女性と結婚し、

ドナーとなってもらう。

お金で、臓器の売り買いはできないが、同じことではないか。

結婚という形式が大事なのか、愛という見えない絆が大事なのか。


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個性
天皇杯  VS  アルビレックス新潟の話。

町田に戻ってくると、残っていた選手から手紙をもらった。

スクールの時に、酒井コーチに渡してくれと、

4年生の子どもから渡されたという。

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新潟戦の、戦術的注意事項だった!

残念ながら、僕の手に渡ったのは、試合後だったが。

驚くべきは、なんと1失点目は、

左上の “注” とまったく同じ形でやられている。

他は、解読不能だか…。

裏は、学研の手紙で、個人情報まる出しなのが、

子どもらしいが。






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スタジアムの魔力
幸せなことに、今、たくさんの観客の前でプレーができる。

ホームのサポーターの後押しを受けると、

音の絨毯の上を、滑るように走ることができる。

アウェーのサポーターに向かって攻めると、

音の風圧に、跳ね返されそうになる。


松本山雅戦。

決定的ではない、相手のカウンターでも、

相手サポーターの歓声で、松本山雅の選手のスピードも上がる。

逆に守る方は、歓声に押され、受け身になる。


スタジアムの歓声には、そんな魔力があるのです。


でわ。

アルウィン
フライングしてやろうと思っています。

と言っても、サッカーの話。


さすがにいい年齢になってきたので、

今から走るスピードを上げるということは、

物理的に難しい。

だったら先にスタートを切ってしまえ。

相手が走り出すより、先に走り出してしまえ。

サッカーは、徒競争ではないので、

フライングはあり。

そのためには、頭の中の回転を速くして、

相手より、沢山情報を入手して、

1つ先、2つ先を読んで、

お先に失礼!

と先に走り出す。

ますます、サッカーが面白くなっきた。


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記憶の断片
いつも借りてる、府中のグラウンドがある公園を、

掃除している、おじさんがいた。

僕が通りかかると、掃除する手を止めて、

『おはようございます』

と挨拶をしてくれた。


その、“おはようございます”が、

あまりにも心がこもっていて、

優しさに溢れていたので、僕も、

『おはようございます。

 ごくろうさまです。』

と言ったら、

にっこり微笑んでくれた。

清々しい朝で、心が温まった。






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サッカーの神様へ
本当に悔しい敗戦だった。

許されるのならば、

ベンチをぶっ叩いて、

ロッカーを蹴飛ばして、

自分の中の悔しさを、

なんとかして外へ追い出したかった。


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