『酒井良』のさすらい日記
~明日やろうはバカやろう~
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【読書感想文NO46】  色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年   村上春樹

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年
(2013/04/12)
村上 春樹

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文学的知識は皆無に等しい酒井ですが、村上春樹さんの比喩的表現の豊富さには、

日常生活で目にするものをどのように捉えているのか気になります。

“一緒に食事をしていた坂本がそこで口を開いた。
まるで洞窟の入り口を塞いでいる重い岩をどかせるみたいにおずおずと”


先日聞いていたラジオで毒舌芸人さんが、バラドルのリアクションに対してつっこんでいました。

『飛んできたカラスみたいな声出しやがって!』

日常生活で目にするものに関しての想像力の豊かさには近いものがある気がします。


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