『酒井良』のさすらい日記
~明日やろうはバカやろう~
さよなら。ねーさん。
若くして亡くなると、涙雨が降るらしいですね。

そんな、雨のお通夜でした。

葬儀に行くといつも、人は亡くなるとどうなるのだろうか?

という、子どものような疑問が右脳と左脳を行ったり来たりします。


ねーさん。

あなたのとの出会いは10年前かな。



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【読書感想文NO60】  ビエルサの狂気  ジョン・リバス(著) 今井健策(訳)


アスレチック・ビルバオという独自のの哲学を持ったクラブと、ビエルサという狂人が出会った。

そんなお話。



【読書感想文NO59】  幼児教育の経済学  ジェームズ・J・ヘックマン(著) 古草秀子(訳)


【再分配より事前分配】
アメリカで1995年に42の家族を対象にした研究(ベディ・ハート、トッド・リスレー)によると、専門職の家庭で育った子供は平均して一時間に、2153語の言葉を耳にする。労働者の家庭では1251語、生活保護受給世帯では615語。その環境で育った三歳児の語彙は、順番に1100語、750語、500語となる。これが将来の所得に大きく関わっていくという。

☆現状
格差を是正するために、富める者から貧困者に対して再分配をする。これもひとつのやり方。但し、これは表面上の是正であって根本の解決にはならない。

☆事前分配
恵まれない子どもに対し、幼少期に資金を投入し生活や教育環境を改善する。ここで社会的包容力を育て、経済効率や労働生産性を高める準備をする。

☆結論
単純な再分配よりはるかに効果的で公平であり、経済的に効率がいい。