『酒井良』のさすらい日記
~明日やろうはバカやろう~
【読書感想文NO61】  徳は孤ならず 日本サッカーの育将 今西和男  木村元彦


「徳は孤ならず、必ず隣有り。」

『徳を身につけた人は、ずっとひとりぼっちということはない。必ず身近に、慕い、理解してくれる人が現れるものだ』

会社に落ちているゴミをまたいで歩いているような人は、落ち着いた決断はできない。

机は拭くのではなくて磨く。子どもの才能と一緒。

サッカーの原理原則を教える前に、人としての原理原則を学ぶ必要がある。

そんなことを感じた本でした。
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