『酒井良』のさすらい日記
~明日やろうはバカやろう~
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【読書感想文NO1】 新史 太閤記    
新史太閤記 (上巻) (新潮文庫)新史太閤記 (上巻) (新潮文庫)
(1973/05)
司馬 遼太郎

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特質すべきは、その好色。

アハハ…。



秀吉といえば、草履持ちから天下統一を成し遂げた男。

サッカー界でいえば、

練習生からに日本代表に登りつめるようなものか。

例えが悪くて失礼。


信長に仕えていた秀吉。

信長は人間を、

『物』や『道具』

と考えていた。

秀吉は、それを知りながら、

『物』や『道具』

として振る舞った。

信長も秀吉も、お互いを利用した。

これこそ winwin の関係だ。


人に馬鹿にされながら、次の策略を考えている。

人に見せる姿と、心の中が違う。

これも貫き通せば、天下人になる。

やるならここまでやってくれと、

日本の偉い人に言いたい。


当時、西洋から持ち込まれたキリスト教も

理解を示しながら、

一夫一妻制は、自分に合わないからと、

入信しなかった。

僕が、手に取る偉人伝は、

なぜ、いつもこんな人なのだろう。


でわ。







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