『酒井良』のさすらい日記
~明日やろうはバカやろう~
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現象の背後
ゼルビアのゴールは2点ともブラボーだった。

けど、PK2発で引き分けだった。

記憶にはないが、

サッカーだから、こんな試合もある。






2-2に追いつかれたあと、

相手のゴールキックになった。

GKはゴールエリアよりボールを前に出してから蹴った。

副審がフラッグをあげて、やり直しになった。

数分後、相手GKがまた同じことをした。

今度は、主審が止めて、やり直しになった。


わかる人にはわかると思うが、

明らかに時間稼ぎだった。

審判は、時間をかけたくなかったのか、

両プレーとも、注意すらなかった。


でも、相手GKを責める気はない。

あえてブラボーと言いたい。

サッカーとは、勝負の世界とは、そういうものだ。


ただ、審判が止めずにそのままプレーを続けることで、

この試合展開に何か変化があるとは思えない。

いかなる場合でも、

試合のスペクタクルさよりも、

ルールの順守の方が先となる。


その現象の背後にあるもの(選手心理)を、

しっかりと読みとっての判断なら、

何も言うことはない。


2つのPKこそ、顕著な事例だ。


サッカーだけでなくて、

世の中に起こるすべてのことも同じで、

今そこで起こっている現象のみをみていると、

そのものの、本質を見失う。

だから、もっとしっかりと、

色んなものを見て、判断しようと思った。

昨日は昨日で、僕にとっては素晴らしい日となったのです。


でわ。








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コメント
この記事へのコメント
そうなんですよね。
自分らの都合の良い方に
考えがちですが、もちろん審判のジャッジがあって
試合が流れていきますし、場面によっては、駆け引きも必要な時ありますよね。昨年はキジがゼルビアがリードしてる時、よく時間を使ってましたね。スパイクの紐を結び直したり(笑)余裕ある点差で勝つのが
楽なんですが、相手も本気ですから中々うまくは行きませんよね。
だから夢中で応援するのです。魅力的なサッカーで、そして欲しい勝ち点をこぼさず、着実に順位を上げて、最後は笑いましょう!!
2011/06/22(水) 06:04:51 | URL | ゼルビスタ-☆ #-[ 編集]
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