『酒井良』のさすらい日記
~明日やろうはバカやろう~
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スタイル
僕は、よく、『なんでターンしないんだ』

と言われるんですけど、僕がターンするよりも、

ワンタッチで下げて、前を向いている味方が蹴ったほうが早いんですよ。

そのほうが、僕自身も前に行けるから人数もかけられる。

でも、よく 『ターンしろよ』 って言われます。

そういうときに、人とは感覚が違うんだなと思います。


『サッカー批評』 遠藤保仁選手のコメント

そうなんですね。そうなんですよ。

サッカーだから、すべてこうとは限らない。

でも、基本的な考え方としては、僕もまったく同じ考えです。


前を向いて、敵をドリブルで抜いて局面を変える考えもある。

でも、サポートに来た味方に落として、

前にいる味方に縦パスをいれてもらう。

その間に先に動き出して、相手より前でボールを受ける。

そうすれば、敵をドリブルで抜いた局面と同じになる。

でも、これは一人能力ではできない。

パスを落とす人、サポートから縦パスを入れる人、前で受ける人、

少なくとも、3人が同じ絵を描かなければ成立しない。


もしかしたら、パスを受けて前を向いて一人を強引にかわす方が、

見た目の迫力はあるかもしれない。

でも、パスを回して動く動作を連動して繰り返していたら、

守っている方は、ボールに触ることすらできない。


誰か一人の能力に頼るか、

選手みんなの能力を生かすか。

それは、チームの考え方次第。

ゼルビアがどちらを目指して戦っているかは、

試合を観れば一目瞭然だと思います。

まだまだ、納得のいくレベルには程遠いですが、

間違いなく前進している。

そんなサッカーをクラブとして取り組むことは、

町田ならできる、町田しかできない、

そう思うんですね。


でわ。





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コメント
この記事へのコメント
そう、だからこそゴール目の前で前を向いている選手には、シュートを打ってもらいたかった!敵より一瞬早くその足を振り抜けば得点の可能性は増えたはず。町田の選手ならば出来る。
最近、ゴールの目の前でためらいがあるのか?自信を持ってやって欲しい。
シーズン前のトレーニングマッチで観たような手数をかけず、あっという間にゴールネットを揺らすそんなサッカーを目指していたのではないか?ポポさんは言っていた「目に見えないくらいの早さでプレーをする」と。あのときのような試合を再び見たい。
2011/10/06(木) 21:38:29 | URL | 町田大好き #-[ 編集]
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