『酒井良』のさすらい日記
~明日やろうはバカやろう~
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織田信長から学ぶ勝利術
戦国武将、織田信長は、リスクを伴う逆転の発想で、

天下統一へと突き進んだ。





当時は狭い範囲だけで行われていた商業解放し、

開放経済政策を打ち出した。

中学生の頃、歴史の授業で聞いた記憶がある、

楽市楽座。

商業の規制を緩和し、活性化させた。

その分、上納金が信長の懐に入る仕組みを作った。

その上納金で、鉄砲を購入し、兵農分離を実施し、

軍事力を強化した。


商業を活性化させるために、道路を整備し橋を架けた。

これは、信長の領土外からの敵の侵入を容易にさせ、

戦時には自陣を守るのに不利なる。


それでも信長は、既成概念を打ち破り、

リスクを犯して前に出た。


自陣を守ることと、

攻撃を強化することとを天秤にかけ、

後者を取った。

そして見事に、長篠・設楽原合戦で武田軍に勝利し、

結果として証明した。


僕はどうしても、サッカーに関係付けてみてしまう。

どう守るかよりも、相手をどう攻略し、どう攻めて勝つか。

信長さんの発想に脱帽です。


NHK・さかのぼり日本史より。


でわ。







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