『酒井良』のさすらい日記
~明日やろうはバカやろう~
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【読書感想文NO16】  誇り  ドラガン・ストイコビッチの軌跡   木村元彦 
誇り ドラガン・ストイコビッチの軌跡 (集英社文庫)誇り ドラガン・ストイコビッチの軌跡 (集英社文庫)
(2000/09/20)
木村 元彦

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1990年のワールドカップは、

リアルタイムで見た、初めてのワールドカップでした。

オシム監督率いる、ユーゴスラビアはとても魅力的でした。

ユーゴ対アルゼンチンのビデオは、今でも実家にあります。

旧ユーゴの選手たちは、本当に“うまい”

ストイコビッチ、サビチェビッチ、ユーゴビッチ、

プロシネツキ、ミヤトビッチ、スーケル、etc

そして、ドラガン・ディミッチ。

しかし、1992年のヨーロッパ選手権は、

国連の制裁措置により、出場が取り消されてしまう。

その時のサッカーダイジェストに、

僕が中学生の時に特集された、

FC町田ジュニアユースが掲載されたため、

ストイコビッチの後ろ姿が、印象に残っている。


僕にとって、ユーゴ紛争とサッカーは切り離して考えられない。

ずっと心の中に引っかかっていたこと。

旧ユーゴスラビア時代にともに闘った選手たち、

同じユニホームを着て、同じ目標に向かって闘った選手たち。

国が分かれて、人々が殺し合って、何を思ったのか。

サッカーと政治は別問題。

でも、フットボーラーである前に、一人の人間なのです。

そんな疑問に触れてくれています。

でも、たぶん、僕にはわからないのでしょう。

でも、考えます。


でわ。



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