『酒井良』のさすらい日記
~明日やろうはバカやろう~
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ついに町田にもやってきましたこの画期的システム
2012年04月13日・毎日新聞・多摩版 
 
遊休農地:15人が賃借契約 町田市あっせんで−−都内初 /東京


町田市は11日、遊休農地を就農希望者に貸し出す「遊休農地あっせん事業」で、市内の計3・3ヘクタールの遊休農地について、15人が賃借契約を結んだと発表した。行政やJAによる農地あっせんが実現したのは都内で初めてのケースという。

あっせん事業は市が昨年5月から開始。遊休農地を「農地バンク」に登録、借り受け希望者を「担い手バンク」に登録させてマッチングする。

契約を結んだのは農地拡大を望む市内の農業者13人と新規就農者2人の計15人。

貸出料は10アール当たり年1万円程度と格安だが、「農家も荒れ地にしておくより、農地として維持管理される利点があり、行政が間に入ることで安心して遊休地を供給できる」(市農業振興課)としている。【小林利光】

町田にも、遊休農地がけっこうあると聞いていたので、

こうやって有効活用することができるといのは、

素晴らしいことです。


そうです、サッカー界初の、選手兼農家。

試合前のアナウンスでは、

『本日の試合ですが、酒井選手は収穫のため欠席となります。』

マッチデープログラムには、

出場停止:狂犬

収穫欠席:酒井園長

というのは冗談ですが、

高齢だったり担い手がいなかったりして、

使っていない農地を、

規模拡大を考えている人や、

僕みたいな新規就農を目指している人がお借りする。

需要と供給がバッチグーです。


本気で農業をやりたい人が、どこかで経験を積んで、

町田に戻ってきて、町田で就農する。

そして町田で販売し、町田で消費する。

地産地消というやつです。

いや、地就地産地消です。

こういう試みはどんどん展開してほしいものです。


でわ。







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