『酒井良』のさすらい日記
~明日やろうはバカやろう~
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【読書感想文NO24】  アヒルと鴨のコインロッカー  伊坂幸太郎
アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)
(2006/12/21)
伊坂 幸太郎

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一気にファンになりました。

この方の小説。

人間って、難しい局面でも、

けっこういい加減なこと考えている。

それがまた、しっくりとくる。


軽快なタッチの文章は、

まるで、80年代に活躍した天才ドリブラー、

ピエール・リトバルスキーのよう。


この小説で、キーワードのように出てくる、

『政治家が間違っている時、

 その世界の正しいことはすべて誤っている。』

というフレーズは、

なんだか今の日本を、そのまま言い表しているようで、

僕はしばらく考え込んだのです。

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