『酒井良』のさすらい日記
~明日やろうはバカやろう~
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【読書感想文NO33】  天地人  火坂雅志
天地人〈上〉天地人〈上〉
(2006/09)
火坂 雅志

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NHK大河ドラマにもなった、

直江兼続のお話。

この大河ドラマもみていなかったので、

直江兼続についてはよく知りませんでした。

上杉謙信から続く、“義”の精神で、

戦国時代を生き抜いた。


直江兼続は、目先の“義”にとらわれず、大局的にとらえる。

争いのない、民が飢えることがない、

天下泰平の世の中を作ることが、本当の“義”。

規律と秩序のある世の中を作るということで、

石田三成と考えが一致する。

そして家康と戦うが敗れ、

石田三成に加担していた上杉家は敗軍となる。

勝った家康により江戸幕府が開かれ、

300年続く、天下泰平の世の中がやってくる。

歴史というのは、皮肉なものですね。



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