この生活をしてると買い物に行く暇がありません。
買い物に行くチャンスはそう簡単にめぐってきません。
ということで事務所のお隣の『コメダコーヒー』で一人モーニングです。
朝日新聞(ゼルビアのスポンサーです!)を読んでいたら、
『安倍首相辞任劇の裏舞台』という特集記事がありました。
安倍首相の側近達が語った裏舞台という内容です。
朝の7時からウルッときてしまいました。
30代に突入し、涙腺が緩くなっています。
『政権の投げだし』『最悪のタイミング』など批判にさらされていますが、重圧と孤独を耐えきれなかったのでしょう。
十分耐えたと思います。
拍手と酒井良サイン入りトレーディングカードを送りたいと思います。
ふと、ハンチングが在籍していた2005年シーズンのザスパ草津を思い出しました。
前にも書きましたが、この年J2初参戦のザスパ草津は44試合で5勝という残念な結果に終わりました。
指揮をとるのは手塚聡監督。(現ファジアーノ岡山監督)
手塚さんとは、ハンチングがまだ22歳の頃、湘南ベルマーレでヘッドコーチと選手という関係でした。
ハンチングのFWとしての動きは手塚さんから教わりました。
人を褒めないで有名なキング竹中も全盛期のハンチングの動きだしの速さは認めてくれています。
勝てないとまず批判されるのは監督です。
毎週、3000人のお客さんの大ブーイングです。
スタジアムでの選手、監督紹介でも監督だけブーイングです。
J2初参戦、限られた戦力…。
もう打つ手はないような状況まで追い込まれていました。
選手は契約期間中に解任になることはありません。(不祥事を起こさない限り)
しかし、監督は違います。
結果が出なければすぐに首がとびます。
リーグ後半戦、試合の次の日の練習のいつもの時間に監督がいないと、
『まさか』
と思ってしまいます。
『俺には絶対に耐えられないな』
と思った事を覚えています。
本当に孤独な仕事です。
ファジアーノ岡山とは地域決勝大会で対戦する可能性が十分に考えられます。
その時は、感謝の気持ちを込めて、勝ちたいと思います。


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