『酒井良』のさすらい日記
~明日やろうはバカやろう~
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中華街
勝ちましたね。
開幕戦。
その話は後ほど…。

夜はスクールスタッフで横浜中華街へ潜入です。

スクールスタッフ横浜


森川宏雄、大暴走です。

そして、夜も更け…残ったのはオヤジ会メンバーです。

深夜の腕相撲大会in町田POPビル地下の庄屋
腕相撲

本気です。


さてさて、本業、サッカーの話に戻りましょう。

開幕戦、前半堅さがみられましたが終わってみれば4ゴール。
内容はまだまだですが、サッカーなんてこんなもの。
すべてがうまくいくことなんてありません。
少しずつです。



今日は酒井のサッカー哲学、ゴール論をお話しましょう。
ゴールを決めた時にしかこんなこと言えませんので。

キーファクターは『確率』です。

得点が入る確率が高い方を選択する。

この考え方はよく批判の対象となる考え方です。
柳沢敦選手が良い例でしょう。
日本人的といば日本人的なのでしょう。
仕方ないです。わたくし、純日本人ですから。
ともすれば責任転換、おまかせ、他人任せと言われてしまいがち。

例えばゴール前で酒井が5:5の確率でゴールチャンスがあるとする。
そして、となりに6:4でゴールチャンスがある選手がいるとする。
迷わず酒井はとなりにパスをします。
ゴールの確率が高い方を選択する。

ただこれは酒井の能力の問題であって、バティストゥータならシュートを打つべきだし、タイプの問題になります。
柏木やジョズエのようにガンガン行く選手もいて、石堂のようにミドルレンジからでも枠に収める力のある選手がいる。
そこは個人の考え方で選択すればいい。
だから子ども達を教える時はニュートラルな考え方で指導します。
でないとみんな酒井のような選手なってしまいます。

小さい頃からよく『ゴールが見えたら打て』と指導されていましたが、ずっと違和感がありました。
『見えてるけどこの状況で打ったって絶対入らないよ』って。

もちろん打てば誰かに当たってチャンスなることもあります。
そこは状況判断です。
時間帯、天候でも変わってきます。

確率の高い方を選択する。
これが酒井のゴール論です。

そして一番大事なことは…

チャンスは確実に決める

これは万国共通です。



200804050001.jpg

酒井良オリジナルTシャツ 【RYO DE JANEIRO】 4月13日(日)野津田競技場でも販売します。
このTシャツの売り上げの一部はFC町田ゼルビア下部組織の運営費として使われます。
制作協力:FES
¥2900
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