『酒井良』のさすらい日記
~明日やろうはバカやろう~
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“相手の重心”
サッカーとは奥が深いスポーツだと歳を重ねる毎に思います。
30歳を過ぎるとサッカーがもっと楽しくなると、現在京都パープルサンガで監督を務める加藤久さんに言われたことを思い出しました。
確かに今まで見えない物が見えてきて楽しいです。


ゼルビアの監督の戸塚哲也氏からこんな話を聞きました。
非常に興味深いし奥が深い話。

サッカーには常に“相手”がいます。
相手の重心を移動させることが重要だと。
例えば、フェイントやボールタッチで相手の重心を右足にかけさせる。
その瞬間、相手の右足の横を通せば相手は足を出せないんだよと。
ドリブルで相手をかわす時は逆に相手の右足に重心をかけさせておいて左にかわす。
相手の逆をとる、相手をだますとはこのことでしょう。

実際にちび達にやらせてみると確かに足が出ない。
感覚を持っている子は自然とこんなプレーをしています。

31歳のおじさんが、今になってこんなことを楽しんでいます。
でも気持ちいいんだよな。
この感覚。

チビ達よ、相手の重心を移動させよう。
アンチエイジング・シニアサッカーの皆さん、自分が動けなければ相手を動かしましょう。


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