『酒井良』のさすらい日記
~明日やろうはバカやろう~
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
選手として戦っているからこそ伝えられることがあります。それがFC町田ゼルビアフットボールスクール
ゼルビアがJリーグの準加盟申請書を提出しました。

酒井がゼルビアに来たときは都リーグから関東2部に上がったばかりの頃。

ここからが大変ですが “J” まで手の届くところまできました。


さて、先日、某Jリーグチームの育成コーチを務める高校の先輩に会いました。

サッカーの話をしていて、センターバック論で共感することがありました。

ビルドアップができて、フィードのうまいセンターバックは素晴らしいけど、最終的に生き残るのは気持が強くて一対一が強くて、負けん気の強いヤツなんだよなって。

FC東京のセンターバックの佐原君と茂庭君の負けん気はワールドクラスです。

世界と戦うセンターバックは魂の塊でないと務まりません。

屈強なセンターフォワードと相対しないといけないわけだから。

そう考えると、やはり日本代表のセンターバックは中澤とトゥーリオなのでしょう。


サッカーは手や足を出してはいけないケンカと一緒です。

ある人は戦争と表現します。

30歳になって大学で教育学を学び、教育実習で現場を体験すると、より一層、日本の学校教育の中から世界と戦える選手が出てくるのか不安を覚えます。

最近スクールでも簡単にファールを取らないようにしています。

もちろん故意のファールはや怪我をさせるようなファールはノーです。

でも多少の接触プレーでは笛を吹きません。

なぎ倒してドリブルしようぜ。

アルゼンチン式です。

多少つかみ合いのケンカになったっていいじゃない。

意外とその後仲良くなったりするってことを酒井は知っています。


サッカー選手になるか、不良になるかと言われるような町田ですが…。
(酒井が勝手にそう言っていますが)

その負けん気が世界と戦う最も重要な要素だと思っています。

あなどれません。町田。




スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
あなどれません、町田。
アドレナリン、町田。

本気で読み間違えたことがあります。
アドレナリン沸々と出してJへの道を
進みましょう!

2009/01/15(木) 16:09:36 | URL | Captain親父 #-[ 編集]
CB論
少年指導を私もしてます。
最終的に信用するDFは、とりわけCBは最後は顔面を投げ出してもシュートブロックに入ってくれる子を私はCBにおきたい。
こ上手いだけの選手は地域のジュニアでは通用しても上では使えなくなる事を山ほど見てます。
ハートのない選手は行き詰る事を見てきました。
まったく同感です。
2009/01/16(金) 11:26:35 | URL | tommy #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://ryosakai.blog54.fc2.com/tb.php/532-6a6348b1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
ばんがいニュース ● 昨日のJリーグ『準加盟申請』。町田からも複数の記者が同行していただきましたが、現地には運動部の記者がずらり。大変なフラッシュ攻撃。当たり前ですが、改めて注目の高さにちょっと驚きました。提出後も簡易な『記者会見』。町田の「面白さ」につい
2009/01/14(水) 23:22:47 | 今日のゼルビア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。