『酒井良』のさすらい日記
~明日やろうはバカやろう~
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責任
琉球新報より


「責任を感じている」と述べるのはたやすい。だが責任の取り方は難しく、結局はその人の生き方が問われる

▼沖縄からJリーグ参入を目標に設立された沖縄かりゆしFC。元Jリーガーで、日本代表主将だった加藤久さんが、かつて監督を務めていた。県民の夢を担っていた

▼2004年10月、夢をあきらめざるを得ない状況に追い込まれ、監督として臨んだ最後の公式戦・全国社会人選手権を制し、那覇空港に凱旋(がいせん)。その際、選手、サポーターに胴上げされた。自ら沖縄に呼んだ選手たちや、支えてくれたサポーターに責任を感じていたはずだ

▼沖縄との縁は、それで断ち切るわけにはいかなかった。ヴィクサーレ沖縄FCで、子どもたちの指導に乗りだした。開会中の兵庫国体で、県勢初の全国制覇を達成した少年男子メンバー16人のうち、そのヴィクサーレからは5人が名を連ねた。会場には加藤さんの姿もあった

▼「才能は高く、環境が整えば、多くの人材が日本のひのき舞台に出られる」と、沖縄の子どもたちを励まし続けた加藤さん。国体決勝ではベンチ入りして、選手に的確な指示を出し、優勝に力を貸した

▼沖縄サッカー界のため、子どもたちの指導に情熱を注ぐ加藤さんの責任の取り方は、見事としか言いようがない。

(10/8 11:03)
何をもって成功とするかは本人次第。

Jの監督で成功するのも成功だけど、こんな生き方も成功といえるのではないでしょうか。





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