『酒井良』のさすらい日記
~明日やろうはバカやろう~
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コブラの文化
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今日もコブラの手入れを怠ることはありません。

相手のエースにガブリと食いつくそのハードマークに注目。





先日、重田先生を偲ぶ会に参加してきました。

先生がよく通っていたお店で、世話になったみんなで先生の話をしました。

重田先生は、亡くなる1,2年前から、僕や竹中コーチや事務局の大友を呼んで、そのお店でいろんな話をしてくれました。

いろんな話と言っても、サッカーとゼルビアの話です。

今思えば、自分の死期を悟っていたのかもしれません。

何かを伝えたかったのかもしれません。


話はそれますが、僕は歴史の中でも柳田國男さんで有名な、文化人類学と言われる、民間伝承みたいなものが好きです。

人から人へ、世代を越えた習慣とういうか情報伝達というか。



重田先生はよくサッカーは文化だと言っていました。

文化として残していかなければならないと。

人から人へとつなぐもの。

町田のサッカーは重田先生がいなければスタートしていない。

ゼルビアはスタートしていない。


守屋先生は、重田先生がいなかったらサッカーの世界に入ることはなかった。

僕は重田先生や守屋先生に出会わなければ、今の自分はないと思っています。

僕は次の世代にサッカーという文化を残していかなければならない。

選手として、指導者として、また次へとバトンをつないでくれる子どもたちに。

町田のオリジナル。町田のアイデンティティをね。


この使命感が、今の僕を突き動かす原動力なのだと気がつきました。

町田にJリーグクラブを作ることはとんでもない大きな歴史として残るけど、それだけじゃダメなんだと、重田先生が教えてくれている気がします。



でわ。


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