『酒井良』のさすらい日記
~明日やろうはバカやろう~
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日本人はチューブにつながれてこの世を去る
『日本人はチューブにつながれてこの世を去るんですか?』


先日、ある方とお話していた時に、その方がヨーロッパのとある国の方に聞かれたそうです。

チューブにつながれる、というのは、病院のベットの上で機械につながれて、この世の最期を迎えるということです。

一般的な日本人のイメージでは、間違いではないと思います。



その国の場合はこうだそうです。

お祖母ちゃんが何だか元気がなくなってきた。

歩くのが難しくなり、起き上がることができなくなってきた。

そして、食べ物が喉を通らなくなる。

そして、水も飲めなくなる。


そうすると、国中に散らばっている子どもや孫が親族が集まってきて、最期の一週間を共に過ごすそうです。

その一週間で、お祖母ちゃんが孫や子どもたちに、その生き様を語る。


人生とは何か。

生きるとは何か。

家族とは何か。

それが文化として継承されていく。


なんとも幸せな最期ではないか。

と思うのです。



俺も。

最期の一週間に。

自分がやってきたことを胸を張って、まだ見ぬ孫たちに語りかけることができるように。

今、ゼルビアでできることを一生懸命頑張ろうと思うのです。

『じいちゃん、その話、2回目だよ』

って言われたって関係ないや。


でわ。

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2010/03/08(月) 16:14:20 | | #[ 編集]
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