『酒井良』のさすらい日記
~明日やろうはバカやろう~
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アグネスチャンから学ぶこと
アグネスチャンといえば。

ひなげしの花ですかね。



朝のNHKラジオでアグネスチャンが興味深いことを話していました。

ユニセフの活動で、世界各国をまわっている中で、様々な国で紛争が起きていることを知る。

最近世界的に叫ばれている、地気球温暖化問題ですが、これが紛争を激化させ、複雑化させているという。

先進国が出す二酸化炭素によって、温暖化が進み、気候変動が起こり、降るべき雨が降らなくなっているそうです。

西アフリカに位置するブルキナファソでの紛争では、気候変動で雨が降らなくなり、その貴重な『水』を確保するために、紛争が激化し複雑化しているそうです。

飲み水としてはもちろん、農業用水としても、水は欠かせません。

敵対する相手に水を与えず、その水をまず押さえるのだそうです。

蛇口をひねれば、飲料水が出る日本人には、ちょっと想像できないかもしれませんが。

水によって生かされ、水によって人が殺し合う現実があるのです。


酒井がちゃっかり理事を務める、

NPO読み聞かせ文庫

では、第2回配本予定として、

 『水』 をテーマとした絵本

を企画しています。


水について考えてほしい。

今でなくてもいい。

大きくなってふと感じた時に、頭の片隅に、いやいや心に片隅に残っていてくれたら幸いです。


でわ。
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