『酒井良』のさすらい日記
~明日やろうはバカやろう~
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家畜の飼料を食べる日が来るかもしれません
動物性タンパク質のお話。

興味のない方はスルーしてください!


結論から言うと。

肉をきらして魚食う。


日本人の食生活が欧米化している。

動物性たんぱく質は、大きく分けて、家畜の肉か、海の魚。

日本人は昔から魚をよく食べたが、戦後それが大きく変わった。






家畜を育てるためには、食べさせる飼料が必要。

でも、温暖化や気候変動により、砂漠化が進んで、飼料を作る土地が減っている。

また、日本は少子化が問題になっているが、世界の人口は、現在約60億の人口が、2025年には100億人なると予想されている。

しかも、その大多数が、日本が位置するアジアに集中するのです。

死活問題なのです。

これからの大きな課題として、

『人間が食べる作物と、家畜が食べる飼料の作物の競合』

と農大の教授が言っていた。

なるほどと、僕は納得したのです。


では、日本はこれからどのような道に進めばよいかというと。

上で述べたように、肉から魚に戻すべきなのです。

日本はご存じのように、海に囲まれた海洋国家なので、魚はふんだんに獲れる。

魚は、乱獲さえしなければ、自律再生可能な資源なのです。


肉をきらして魚食う、活動が必要です。

日本人らしさを取り戻すことができるかもしれません。


でわ。
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