『酒井良』のさすらい日記
~明日やろうはバカやろう~
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3発と1500人の想い
パパでもある某選手が、デパート内にある小さい子ども専用の遊びコーナーで、

子どもを遊ばせていた。

すると小学生高学年くらいの子が、小さい子たちの周りを走り回っていた。

危険極まりない行動なのに、親は誰も注意しない。

その某選手が、その子を呼びとめ、叱った。

すると、周りの親たちは、よく言ってくれたぞ的な雰囲気だった。

サッカーしかやってこなかった少年が、そのままパパになったような男ですが、

よっぽど親らしく、人間らしく、社会人らしい。

さすが土佐藩士。


昨日は、とあるお店で、江戸川競技場の長崎戦で、

初めてボランティアスタッフとして参加した女子大生に会った。

女子大生とトーキングできるという安易な入りだったことは、素直に認めるが、

町田生まれの野津田育ちのこの女子大生のように、熱い気持ちをもった若者がいることは、

本当にうれしいことだ。









どうも人間関係が希薄でならない。

熱いものを感じない、自分じゃなきゃ関係ない、他人事、見て見ぬふり。

毎日生きていると、そんなことを感じない日はない。


ゼルビアを通して、もっともっと人と人をつなげたい。


だから、レディースクリニックを立ち上げて、ママさん達にもサッカーをする機会を作った。

技術の上達云々よりも、そこで出会ったママさん同士が、ゼルビアを通してつながってくれて、

子育ての相談をしたり、旦那の愚痴を言い合ったり、そんな場になってくれれば良いと思った。

そこでストレス解消すれば、旦那の加齢臭が華麗臭に変わるかもしれない。

小さい子どもを持つママさんでも参加できるように、

元保育士のスタッフを呼んで、周りで遊んでもらっている。


シニアサッカーも継続して続けている。

良い汗かいて、帰りに一杯やりながら、語り合ってくれれば続けている甲斐がある。


絵本の読み聞かせも、

本が好きになり、いつの日か人生を変える一冊に出会えるかもしれない。

親になったら、また子どもに絵本を読み聞かせてほしい。

また、絵本で親同士がつながって悩み事の相談ができればこれも人をつなげることになる。


今年Jリーグに昇格できないということは、もっともっと努力しろよということ。

君たちがJリーグに行った時に、誇れるものを作りなさいよと。


何十億というお金を使って改修する野津田も、町田市民の税金だ。

だからこそ、ゼルビアは町田市民に、生き甲斐を創出する義務がある。

市長、市議の皆さん、引き続きの改修、宜しくお願いします。


毎年、3万人を越える自殺者を出す日本ですが、

なんだか町田だけは減少傾向にある、

なんていうことが起こったら。

きっとゼルビアは町田になくてはならない存在になる。


3発の花火と、1500人の観客には、そんな想いがあるのですよ。


でわ。





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1500分の4
町田から東京の東、江戸川へ。(江戸川に足をつけたのは初めてかも)
最初は少ないなと思ったけど会社帰りの人も加わり1500人。
我が家も4人で参加。1500分の4として応援。
平日、場所を考えればすごい入ったと思う。
1500人の気持ちが選手にも伝わって。
猛ラッシュの連続3得点。
新潟サポーターの応援は凄そうだけど(webをみると観客が常に30000人前後)、気持ちは負けずに応援します。
2010/10/04(月) 15:59:13 | URL | 太陽パパ #-[ 編集]
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010/10/05(火) 06:24:39 | | #[ 編集]
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