『酒井良』のさすらい日記
~明日やろうはバカやろう~
町田の素晴らしいところ
町田は、少年サッカーの街として有名でした。

最近の状況はわかりませんが、

静岡県清水市(現清水区)に次いで、

2番目に多くのJリーガーを輩出しています。




昔の日本のサッカーといえば、

新入生は、ボール拾いと声だし、

水は飲むな。

ボールが来たら蹴って走れ。

そんな感じでした。

でも、重田先生や守屋先生が始めた町田のサッカーは、

テクニックを大切にして、自主性を重視したサッカーでした。

そして、小学校年代では日本一にもなった。

その選手たちが、今はおっさんになって、

少年サッカーのお父さんコーチになってる。

僕の友人もたくさんお父さんコーチとして活躍してる。

Jリーガーになれなくても、それに近い選手はたくさんいる。

だから、町田のお父さんコーチのレべルはとても高い。

サッカーってこうだろ?ってこだわりを持ってる。

町田のサッカーはまだまだ強くなると確信しています。

子どもを育てるということは、次世代の指導者を育てることでもある。


まぁ、町田のサッカーにも、子どもたちを取り巻く環境で、

いろいろ問題はあるみたいだけど…(ここでは触れないことにします)

僕たちは、町田にJリーグクラブを作る。

そして、町田の子どもたちが、町田に誇りを持って、

町田でプロサッカー選手になる。

そして世界に羽ばたいていく。

このプロセスの中では、大人のエゴなんて、

ちっぽけなもんだ。

何が大切で、何をしなくちゃいけないか、もっと考えるべきだ。

僕が今できることは、ピッチの最前線で戦うこと。

責任もってね。



でわ。








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コメント
この記事へのコメント
町田=少年サッカー
僕らは「町田=少年サッカー」と思って、ずっとサッカーやってきました。自分の子供が地元でサッカーを始めた幼稚園から少年サッカーに再び関わり始めました。子供の頃に一緒にサッカーをした人と20年近くの年月を経て再び町田で一緒にサッカーに関わってます。
ゼルビアは、そんな町田のサッカーの象徴であって欲しいし、そうならなくてはならないと思ってます。そんなゼルビアを牽引するのは良さん、貴方です。今シーズンも熱く走ってくださいね。応援してます。
2011/02/04(金) 19:54:21 | URL | acekiller45 #XAjl2.RA[ 編集]
町田に越して3年。サッカーのサの字も知らなかった小職が息子がやってるサッカーを見出し、町田にJを目指すチームがあるのを知り、身近に感じるチームに息子達が目を輝かせてる姿を見て町田に根付くサッカー文化を強く感じます。
我が息子達も酒井選手のような熱い気持ちを持つよう成長してくれたらと妻と話しているこの頃。
だからこそ、正念場の今年、ゼルビアの飛躍も勿論ですが酒井選手の活躍を心から祈ります!
2011/02/05(土) 01:25:30 | URL | Mr.あ@南大谷 #-[ 編集]
重田先生は何事も合理的に、
楽しくやろう、そんな先生でした。

昔、小学校で担任をしていただいた時、
当時は学校給食は残さず食べろ、
食べれない子は昼休みも残される、
それが普通でした。
ですが、重田先生は違いました。

「よし、お前達、残すなとは言わない。
そのかわり必ず一口だけは食べなさい。
そうしたら後は捨ててよし!!」

皆大喜びしたものですが、
今思えば、苦手な食べ物を無理やり
食べさせられれば折角の給食が、
楽しくなくなるし、嫌いな食べ物への
苦手意識がさらに強くなってしまう。

一口だけ食べさせて
給食を楽しく、そして嫌いな食べ物への
苦手意識を徐々に無くさせよう・・・
そんなことを考えておられたのでは、
と、今になって思います。

ただ・・・

子供というのは意外とずる賢くて、
本当に嫌いな食べ物は、
箸でチョコチョコっと崩して、
食べたように見せかけて、

子供
「重田先生!!一口食べました!!」

重田先生
「よし!!捨てていいぞ!!」

何てこともありましたw
2011/02/05(土) 10:11:37 | URL | ぜるびど #-[ 編集]
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