たった1年の在籍期間でしたがOBとして誇りに思います。
海山で一人お祝いをしました。

山形の酒 上喜元
青春時代の歌を聴くとその当時を思い出すと言いますが、私はこのピリッとした酒を呑むと山形を思い出します。
冬のあのひんやりとした空気が大好きです。
さて、JFL昇格を果たしたFC町田ゼルビアですが、休む間なく組織はフル回転です。
スクール事業部も未知の世界へ挑戦です。
クラブの環境と共にスクールの環境も整備していきます。
9日間で6試合を戦い抜いたゼルビア戦士達。
特にスタメン唯一の30代の酒井はこの人達抜きにはこの大会を語れません。

三宅スポーツマッサージ 所属の上村トレーナーと宮崎トレーナー。
酒井の恥骨の痛みを和らげてくれました。
この二人がいなければ全試合スタメンは絶対に無理でした。
本当にありがとう。

そしてリラックスしただらしない柳氏。

急遽開催したにも関わらず、JFL昇格報告会に足を運んでくれた皆様、ありがとうございました。
その後町田で一杯やろうと思ったのですが、身体が普通じゃないので帰宅しました。
明日から早速お仕事です。
僕たちが人生を懸けて取り組んできた活動が、こんなにも人の心を動かしているということを感じ、やっとJFLに昇格したという実感が湧いてきました。
最後の試合となる週末のKSLカップ決勝、そしてその後のシーズンオフ期間は地域に根ざしたクラブになるための活動を地道に続けます。
しっかりと根を張らないと大きな木はすぐに倒れてしまいます。
今まで続けてきた活動はこれからも続けていきます。
半分目が閉じてきたので寝ます。
おやすみなさい。
“優勝” です。
そして…
“JFL昇格”
強く強く想い続け、毎日毎日積み重ねていけば夢は叶うんですね。
自分でもちょっと感動しています。
苦しい試合の連続でした。
多少なりともチームを引っ張る立場として、プレッシャーに押し潰されそうになったこともありました。
痛みとの戦いでもありました。
最後2試合は痛み止めの座薬で乗り切りました。

やっと恥骨の痛みから解放されます。
31歳で9日間で6試合を戦い抜く身体を授けてくれたオヤジとオカンに感謝します。
石垣島まで応援に来てくれたみなさん、そして町田から応援してくれたみなさん、本当にありがとうございました。
まだまだ夢の続きがあります。
町田にJリーグクラブを作るまで、一緒に戦いましょう。
夢は叶います。
今日は少しだけオリオンビールと泡盛を体内に注入します。
最後はこれでしょう。
うれシーサー!!









