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『酒井良』のさすらい日記
~明日やろうはバカやろう~
セルビアでの日常
セルビアでの日常で感じた事を、何となくメモしていた。

何となくメモしていたということは、何となく心に残っていたのであろう。

内戦の影響もあり、経済的に取り残された感があるセルビア。

平均月収4~5万円の国だけど、日本では忘れ去られつつある原風景が、そこにはあった。

せっかくのなので、ちょっと加筆してどうぞ。
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【読書感想文NO62】  オシム 終わりなき闘い  木村元彦
オシム 終わりなき闘い
オシム 終わりなき闘い木村 元彦

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セルビアにいて感じることがある。

人は生まれる場所を選ぶことができない。
親を選ぶことも、国を選ぶこともできない。

能力があって、努力していても、やりたい仕事に就けない人がいる。
衣食住すら満足に与えられない環境で、学校に行けない子もいる。
サッカーの才能があっても、それを発揮できない境遇の子もいる。

本当に自分は幸せだと感じている。

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意志あるところに道は開ける
dobahr dahn
(ドーバル ダーン/セルビア語でこんにちは)

明治維新直後、政府の命令により淡路島の稲田藩が、北海道という未開の荒野の開拓に出ました。
『北の零年』という映画にもなったので、知っている人もいるでしょう。
僕のルーツはその開拓団の一人です。今でも親父の実家は北海道の静内にあります。
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【読書感想文NO61】  徳は孤ならず 日本サッカーの育将 今西和男  木村元彦


「徳は孤ならず、必ず隣有り。」

『徳を身につけた人は、ずっとひとりぼっちということはない。必ず身近に、慕い、理解してくれる人が現れるものだ』

会社に落ちているゴミをまたいで歩いているような人は、落ち着いた決断はできない。

机は拭くのではなくて磨く。子どもの才能と一緒。

サッカーの原理原則を教える前に、人としての原理原則を学ぶ必要がある。

そんなことを感じた本でした。
さよなら。ねーさん。
若くして亡くなると、涙雨が降るらしいですね。

そんな、雨のお通夜でした。

葬儀に行くといつも、人は亡くなるとどうなるのだろうか?

という、子どものような疑問が右脳と左脳を行ったり来たりします。


ねーさん。

あなたのとの出会いは10年前かな。



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